カフェインは身体に良い?悪い?依存症にならず効能を利用!

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カフェインと言えば、

  • 取り過ぎると寝付きが悪くなる
  • 中毒になる、

等々、最近はあまり良くないイメージが強くなっています。

なぜか、良い効能はあまり浸透していません。

今日は、カフェインのメリットとデメリット、摂取する際の注意点を検証してみました。

カフェインの良い効果

カフェインを体内に摂取した時、下記のようなの効能があります。

・覚醒作用
・脂肪燃焼
・運動能力の向上
・記憶力の向上
・消化の促進

鎮痛作用を利用して、風邪薬にも使われる事が多いです。

各種病気予防の効果もあります。

・アルツハイマーやパーキンソン病などの発症率低下
・痛風予防
・糖尿病予防
・B型肝炎発症予防
・口臭予防
・肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンの予防
・動脈硬化予防
・二日酔い予防
・アルコール分解による肝硬変予防

これだけを見ると、「なんだ!良い事ばっかりじゃん!!どんどん飲もう!!」
となるかとしれません。

ですが、良い事ばかりではありません。
それが一般的に言われている中毒症状、依存症です。

過剰摂取で中毒症状


カフェインは、一気に摂取し過ぎると急性中毒となってしまいます。
その分量ですが、250mg以上の摂取。

ピンときませんね(笑)

では、代表的な飲み物での含有量を出してみましょう。

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一般的な飲み物のカフェイン量


・ドリップコーヒー(150ml)⇒100mg
・インスタントコーヒー(150ml)⇒65mg
・玉露(150ml)⇒180mg
・紅茶(150ml)⇒48mg
・コーラ(350ml)⇒34mg
・栄養ドリンク(100ml)⇒50mg

ちょっと頑張ったら飲んでしまいそうですね(笑)

ですが、実際に体内に吸収される量は、それぞれの飲み物によって変わってきます。

お茶に含まれているタンニンという成分が、カフェインの摂取を抑えるため、
紅茶などに関しては摂取量は少なくなります。

ですので、普通に飲む分にはあまり気にしなくても良いと思います。

もしこれ以上の摂取をしてしまった場合は、3~4時間くらいの時間をあけるようにしましょう。
また、1日に摂取する量ですが、1000mgは超えないようにして下さいね。

これは無いと思いますが、1日に5000以上を体内に取り入れてしまった場合、
中毒死の可能性が有ります。

相当ですね。。。

では、カフェイン中毒になった場合はどのような症状が出て来るのでしょうか?

カフェイン中毒での主な症状

以下は、カフェイン中毒になって出てくる主な症状です。

・強い不安感
・不整脈
・胃腸障害
・顔面紅潮
・落ち着かない
・頻尿
・焦燥感

他には、妊娠中だと奇形発生のリスクもあります。

適量を摂取する分には身体に良い影響があるカフェイン。
ですが身体にはキツい成分ですので、取り過ぎは厳禁!!

何事もほどほどにして、良い付き合いをしていきましょうね!!

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