死の恐れさえあるうつ病!その症状の心と体への影響は?

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うつ病になると、心と体どちらにも
様々な影響が起こります。

その事により、日々の生活さえも脅かされてしまいます。

以下のような事が症状がみられると
うつ病の症状の可能性があります。

心の症状

慢性的なマイナス思考

些細な事でも落ち込んでしまったり、
不安や悲しみが止まらなかったり。

仕事や、夫婦でのちょっとしたトラブルでも
このような気持ちが湧いてしまうのであれば
うつ病の初期症状かもしれません。

20代前半~中盤の若い人の場合だと
必要以上に焦ってしまったりという事も。

初期症状であれば、休みの日に気分転換をすれば
楽しい気分にする事も出来ます。

そのため、初期の状態ではなかなか気付かれにくいです。
たとえ身近な人だったとしても
気付く事は難しいでしょう。

もし、

「最近・・さん、少し変わったね」

みたいな事でも言われた場合には
症状が少し進行しているかもしれません。

御自身を一度、見直してみる事も大切です。

「明るい未来なんて無い」
「わたしはダメ人間だ」

なんていう症状が出てきてしまうと
かなり症状が進行してしまっています。

場合によっては、急に悲しくなって涙が出てきたり
逆に、イライラが止まらない、怒りっぽくなってしまうと
ほぼ間違いなくうつ病の可能性が高いです。

すぐにでもお医者様に見てもらいましょう。

覇気がでない、やる気になれない

次に多い症状です。
これもなかなか気付きません。

朝、布団から出られずにダラダラしてしまったり
お風呂に入るのがめんどくさくなったり
・・・
このような状況が初期症状。

もともと、寝起きが悪い人なんかは
やはりなかなか気付く事が出来ません。

ですがこれを放置してしまっていると
前向きな人と会話をする事がツラくなってきたり
それどころか、大好きな趣味すら楽しめなくなったり・・・。

重要な仕事で「しなければいけない」プレッシャーがあったとしても
どう頑張っても気持ちが乗らない、する事が出来ない状態になってしまっている、
このような症状は、怠けではなく、
うつ病の症状です。

思考が整理出来ない

主婦の方だと、

「今日の晩ご飯のメニューが何も浮かばない」
「整理順番が分からない」

などといった症状。

会社員の方だと

「直感力が働かない」
「会議で論理的に説明出来ない」

などのような症状。

今言われた事が頭に入らなかったり、
前からしている作業すら、時間がかかるようになったら重傷です。

体の症状

心と体は繋がっています。

ですので、ハッキリ言うとどのような症状が起こっても
おかしくありません。

なかなか寝れない、夜中にふと目覚めてしまう

今までは、ドラえもんに出てくるのび太くんかと思うくらい
すぐ寝る事が出来た人が、なかなか寝る事が出来なくなったり
寝付きは良くても、2~3時間でふと目覚めてしまったり。

寝る時間が遅くても、4時や5時に目覚めてしまう・・

といった睡眠障害も、うつ病のサインの可能性が。

正直、これはツラいです。

寝られないので、体も心も回復しにくい。
ですので、症状がどんどん悪化してしまいます。

いつでも眠い

この症状は、働いている人にとっては深刻な問題です。

ウトウトしていると、周りの目も気になります。
サボっているわけではなく、疲れているわけでもないのに・・。

いつでもお腹を壊す、便秘気味、吐き気がある

内蔵の異常と間違えられ易い症状ですが
これもうつ病の可能性もあります。

平日は、気を張っているので便秘気味、
休みの日になってお腹を下す、
あるいは、休みの二日目になってようやく気が緩み、お腹を壊す

男性に多い症状ですが、このような症状も
うつ病の初期症状ではみられます。

うつ病かも?病院が信用出来ない・・本当にお医者さんは信用が出来る??

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