メールで大失敗しない!ToやCc、Bccの意味やマナーとは?

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春からの新生活で、社会人一年目。

メールを仕事で送る時に、

宛名で困った経験ありませんか?

To ?

Cc ??

Bcc ???

意味は分かっていても、使い分け方が分からない人、

多いんじゃないでしょうか?

そもそも、それぞれの意味すら知らない!なんて人も

いるかもしれません。

今回は、ビジネスでのメールの意味や

使い分けについてお話しましょう。

社会人になったら仕事用にメールを使う

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最近は、誰でも彼でも私でも、

LINEばかりを使うようになってきました。

ですが今までも、スマホなどで友達と

メールのやり取りをしていたはず。

当然今でも、メールはまだまだ使われていますし、

これからも無くならないでしょう。

けれど、社会人になって、ビジネスで使うメールは

まったく意味が違います。

大切なお知らせを、数人にまとめて送る手段だけではなく、

仕事での大切な証拠としても、メールを使う必用はあるんです。

そんな時に、宛名にあるTo Cc Bcc。

これを間違えてしまうと、大問題、大クレームに

発展してしまう可能性もあるんです。

・・・本当に・・・

それぞれ、受け取る相手にはどのように表示されるのか?

送る側は、どのような点に気をつければ良いのでしょうか?

To、Cc、Bcc意味と使い分け方


スマホでメール

まずは、それそれの意味を理解しましょう。

To とは?

ここに、メールを送りたい相手、

メインとなる相手のアドレスを入力します。

カンマで区切って、複数人のアドレスを入力する事も可能です。

Cc とは?

カーボン・コピーの略で、

基本的には、複数人にメールを送りたい場合に入力します。

Toに対して、副送信者がいる場合には

ココに入力します。

Toに入力した相手と、まったく同じ内容が送信されます。

Ccに入力したメールアドレスは、

受け取った相手には同じように表示されます。

イメージとしては、

「直接メールは送らないけど、情報を知らせておきたい場合」

という感じでしょうか。

Bcc って?

ブラインド・カーボン・コピーの略です。

Ccと同じように、

複数人の人にメールを送るときに入力します。

Ccとの大きな違いは、

送信者と、Bccでの受信者以外には、

Bccの人のメールアドレスが分からないようになっている点。

Toの相手に知られないように、

秘密で情報を知らせたい相手に対して送る・・・

というイメージで使用します。

ビジネスの場で、Ccメールを活用する場合は、

「Toの人にこういった内容のメールを送ったので

参考までに確認をお願いします。」

という意図を表すことが出来ます。

取引先の人に送ったメールの内容を

Ccに、あなたの上司や相手の上司のアドレスなどを入力しておいて、

確認してもらうという使い方ですね。

気をつけなければならない点は、

アドレスが分かってしまう点です。

数名に送る際には、

全員がお互いのアドレスを分かっていると

確認が取れてからにしましょう。

またBccメールを活用する際は、

面識のない人々へ一斉に同じ内容のメールを送るときです。

展示会の案内などを、

複数の取引先の人へ一気に伝えたい場合などに活用します。

受信した側は、他に一緒にメールが送られている人のアドレスは

見ることは出来ません。

失敗しない返信の方法やマナーとは?


オシャレなキーボードとマウス

送るばかりではなく、メールを受信する場合もありますよね。

では、返信する場合の基本的なマナーは

どのようなものがあるのでしょうか?

Ccメールを受信した場合は、

基本的に全員に返信するほうが良いとされています。

Toに自分のアドレスを入力してメールをくれた相手は、

Ccに情報を共有したい相手を入力しています。

なので、返信のメールの場合も、情報を共有する為に

Ccはそのままで、全員にメールを返信する形にしたほうが良いでしょう。

Bccの場合は、メールをくれた相手にのみ返信しましょう。

自分のアドレスがもし、Ccに誰か入力されていたら

知られてしまう可能性もあります。

もしかしたら、あなたに連絡した事を知られたくない、

秘密の情報かもしれません。

この場合、大変な問題、信用問題に発展してしまう可能性があります・・・

まとめ


メールのイラスト

わたしも、今まで 1?年(笑)ずっと、ビジネスでメールを使用してきています。

たくさん失敗もしてきました。

Ccをしなければならない相手にしていなかったり、

Bccの時に、全員に返信をしてしまったり。。。

少しの間違いで、大きなビジネスチャンスが潰れてしまう可能性もあります。

人間関係が、根底から覆されてしまうような大事件にも

発展してしまいます。

・・・いや、本当に・・・

ビジネスでのメールのマナーは、

難しいかもしれません。

会社によって決まりも違うと思うので

いろいろ先輩に尋ねつつ、頑張って下さいね。

分からない時は、必ず先輩に質問しましょう!!

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