大人でも危険!人体への影響!室内のカビ予防や除去方法は?

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雨がシトシト降り続く、イヤ〜な梅雨の季節。

朝は晴れていても、午後になると曇ってきたり、

雨が降ってしまったり。

いつ雨が降ってくるかわからないから、

洗濯をしても、室内に干して仕事に行くしかありません。

部屋の中も、湿度がずっと高くて、

ソファや絨毯も、心なしか湿ったままの感じがしますよね〜。。。

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梅雨に気になる!室内のカビ!

少し晴れたとしても、雨が続くから、

日が出ている時にも湿気が多くなってしまいます。

窓を開けても、部屋の中の湿気は解消されず。

どうしても、空気はこもりっきり。

そして!

何だかカビ臭いような気がしてくることも!

もともと日本は、湿気の多い国。

そして梅雨の時期には、普段以上にカビが発生する条件が整ってしまいます。

何もしていなくとも、カビが繁殖しやすい状態。

というよりも、何かしないと絶対にカビが繁殖します。

ですのでしっかりと、カビ対策を行う必要があるんです。

カビを掃除するのは、面倒なこと。

なので、繁殖する前に徹底した対策を行い、

繁殖を未然に防ぎましょう。

カビの予防方法とは?


一人暮らしの浴室

そもそもカビの発生を予防できれば、

面倒で手間がかかる処理も、必要ありません。

家の中で、カビが生えやすい場所といえば、

やっぱり水回り。

特に浴室は、少し意識を怠ると、すぐにカビが生えてしまいます。

シャワーを浴びたりした後は必ず換気扇を、

乾燥するまで回しておくようにしましょう!

そして、少しでも水分が残っていると

カビが発生しやすいです。

どうしても!という理由がなければ、

お風呂の水はできるだけ早く、抜いた方が良いでしょう。

「翌日の洗濯に使いたいな。」

気持ちは分かります。

でもそのために、お風呂場にカビが生えてしまったら、

本末転倒だと思いませんか??

どうしても水道代が気になるあなた。

お風呂に入り終わったら、夜の間に洗濯物を済ませて、

浴槽から、水を抜いてしまいましょう。

少しでも早く、お風呂場から、水分を無くしてしまうこと。

これが大切です。


一人暮らしのラグ

そして梅雨の時期には、水回り以外の場所のカビにも

注意をしなければいけません。

特に洗濯物の室内干しは、気をつけましょう。

洗濯物には、水分がたくさん含まれています。

室内全体の湿度が上がるので、

いろいろな場所に、カビが発生しやすい要因が出来てしまいます。

家具の裏側や、ラグ、絨毯の下など、

風通しが少ない場所は、特に要注意!

「引越しの時に絨毯を上げてみると、

フローリングがカビだらけだった!」

なんて事例は、本当にたくさんあります。

わたしの友人、不動産関係で生活しているんですが、

部屋に入居してくる人には必ず、

「1〜2週間に一回、絨毯は上げてください。

少なくても、1ヶ月に一回は!」

って伝えているのですが、

「また、フローリングや家具裏の壁に、

カビを生やした人がいるよ。。。」

って、しょっちゅうぼやいてます。

フローリングの張替えにはだいたい、

1 ㎡で10,000くらいかかってしまうらしいので、

一人暮らしの8帖(20㎡くらい)だと、

20万もの退去費用が、かかってしまうらしいですよ!

普段動かすことのない家具、冷蔵庫などは、

湿気がたまりやすいので要注意ですね〜。

対策としては、家具を壁にぴったりと付けるのではなく、

風の通り道を作ってあげるように設置しましょう。

ラグや絨毯の場合には、定期的に上げて天日干ししたり、

除湿シートを活用してみましょう。

洗濯物を室内干しする時には、

  • 浴室に干すか?
  • 除湿機を回しながら干すか?

などの対策をすると、カビの発生を予防できます。

<こちらの記事>でもお話ししたように、

洗濯機の脱水機能を二回使うのも、

効果的ですよ。

生えてしまった!カビの除去方法とは?


お風呂掃除用具

とは言っても、わたしのように怠け癖のある人は、

もうすでにカビを生やしてしまっているかもしれません。

特に浴室は、高温多湿でありながら、

密閉されている空間。

たった1日サボっただけで、カビが発生してしまう。

もしもカビが繁殖してしまった場合、

どのように除去すれば良いのでしょう?

カビは、ザラザラした場所や、凹凸がある場所に生えやすい。

浴室のタイルの目地は、吸水性があるように、

ザラザラして凹凸が有るように作られています。

そして石鹸カスなど、カビにとって栄養分となるものも、

豊富にあります。

それらが付着しやすい、浴室の低い部分は

まさに最適な環境ですね ^^;

洗剤やブラシでこするだけでは、

根本的なカビの除去にはなりません。

カビ取り剤や漂白剤を駆使して、

カビの除去を行うのが有効です。

そして、カビ取り剤にてカビを除去した後も

完全に除去したわけではありません。

無菌状態で、カビ取りをしたわけではありませんからね〜。

カビが増殖する条件になれば

カビが再び同じ場所から発生してしまいます。

カビ取りの後には、再びカビを発生しにくくする為にも、

消毒用アルコールで、殺菌処理を行うこと!

これ、重要ですよ。

薬局などで購入出来る消毒用エタノールを

浴室全体にスプレーするか?

その消毒用エタノールを、布などに含ませて

全体を拭き上げるか?

などの方法で、殺菌処理を行う事。

タイルの目や、ゴムの部分などは、

特に念入りに殺菌しましょう。

まとめ


気持ちよく寝る猫

いかがでしたか?

わたし自身は、カビは嫌い。

水垢なども、大っ嫌い。

ですので、いつもよりも気合を入れて

頑張って記事を書いてみました(笑)

基本、怠け者のわたしですが、

なぜか水周りだけは常にキレイを保とうとします。

A型だから?? ^^;

そんなわたしでも、なかなか完璧にカビの予防ができません。

でも出来るだけ頑張って、カビの予防をしてください。

後の除去作業に、大きな差が出てきますよ!

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