映画好きなら外せない尾道!向島に行かずに鑑賞するには?

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夏と言えば、やっぱり花火ですよね〜。

夏の夜空に咲く、大輪の花火の華。

とても美しくて感動します。

そして、花火といえば夏祭り!

屋台も御神輿も楽しみたいですよね。

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尾道の花火大会

広島県の尾道をご存知ですか?

映画好きの方にとっては、

特に有名な土地ではないでしょうか。

尾道三部作といわれる、

  • 転校生
  • 時をかける少女
  • さびしんぼ

を作った大林宜彦監督は、

尾道は少年の町だと言っています。

そんな尾道では、毎年開催されている花火大会があります。

おのみち住吉花火まつりと言われる花火大会は、

お昼から、長い時間楽しむ事が出来るお祭り。

県内最大規模の花火大会である「おのみち住吉花火まつり」は、

尾道と向島間の尾道水道で、約13,000発もの花火が打ち上げられます。


動画からも伝わるほどの大迫力!

わくわくしますよね〜!

実際に生でこの花火を見られたら、

もっと感動する事は間違いありません。

尾道の花火大会は、

対岸の向島からも観覧できます。

海に近いので、観覧スポットが多いことも、

この尾道住吉花火まつりの魅力。

当日は、御座船が提灯船3隻と

火船ごと御神体を運ぶ海上渡御を、見学する事もできます。

まさに、お昼から楽しめるお祭りなんですよ。

2015年の開催日時は、

7月25日の土曜日と決まっています。

もし荒天の場合には、

26日の日曜日に順延されます。

花火の打ち上げ時間は、19:30〜21:15。

約13,000発の花火を、たっぷりと楽しむことが出来るんです。

開催地は、広島県尾道市 土堂二丁目 住吉神社 地先 (尾道水道海上)です。


フォトコンテストなども開催されますし、

ほぼ間違いなく混雑するでしょう。

また、14時からは住吉神社で御幸祭があり、

14時半からは神輿が市内を歩き回ります。

早めに行って、御神輿や屋台を楽しむのも

良いのではないでしょうか。

尾道花火大会!見所と穴場は?


おのみち住吉まつりは、

江戸時代からある歴史の深いお祭りです。

見所は、今も残る伝統行事。

花火に先立って海上に提灯船を出し、

船上神輿が尾道水道を渡るのを現物できます。

そして花火はとても美しく、感動的♫

無料の駐車場も用意されていますが、

比較的、向島の方が、約400台も止められるので、

空いている傾向にあります。

時間によりますけど ^^;

事前にちゃんと、交通状況を確認しておきましょう。

花火を見る穴場としては、千光寺公園に登ってみるのもオススメですよ。


ただこちらも、1時間前にはかなり混雑してしまいますので、

少し早めに行くようにしましょう。

夜景と一緒に少し高い位置から見る花火は、

とても綺麗ですよ〜!

また尾道市役所も、ロケーションとしては適しています。

尾道側のスポットでは、

こういったところが穴場になっています。

尾道側に比べて、向島側は比較的空いている場所が多いですよ。

建物の屋上駐車場なんかも、まさに見所ですね!

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