あれ?お見合いで気づかなかった!デート後にメールの断り方

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最近は、お見合いとは言っても、

ラフなスタイルが多くなっています。

以前は仲人、お互いの両親同席…

と、しきたりに沿ったお見合いが行われ、

格式を重んじるご家族では今も行われています。

しかし、今では仲人を立てる程度。

しかも、段取りなどもシンプルなお見合いが

多いのが実態でしょう。

とは言っても、

そこには守った方が良いルールや配慮も必要です。

特に、見合いの相手が気に入らず、

お断りする場合は困ってしまいますよね…。

今回は、お見合いを進めて、すぐに直面してしまうお悩み事。

「断り方」に具体的に触れてみます。

仲人の役割や、事前の段取りなどには触れません。

格式張らない、「簡易な形のお見合い」をした際の

マナーを想定して話を進めます。

仲人がいる場合、いない場合、両方のケースを頭に入れて下さいね。

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お見合いは遅刻しない!自然な表情を心がける!

時代は変わったとはいえ、仲人(仲介者)がいれば

事前にお相手の覚え書きや写真が手元に届きます。

それで「会ってみたい」となれば、

お見合いとなりますね。

まずはお見合いの際に注意すべき事について触れます。

お話しさせて頂くのは、

格式張った見合いであろうと、

ラフなスタイルのものであろうと、

共通のポイントとお考えください。

6つの注意点

  1. お見合い(デートと言い換えてもいいかもしれません)の時間には遅刻しない。
  2. 会話の端々にいちいち露骨な表情を出さない。表情はやわらかく、ナチュラルを心がける。
  3. 初回から相手のことに立ち入り過ぎた質問は避ける。
  4. 自慢話や宗教や政治に関する話題は避ける。「避ける」というより、厳禁です。
  5. 2人に共通の友人・知人がいる場合は悪口は慎み、「ほめる」こともほどほどにする。
  6. 相手をテストしていると誤解されるような質問は避ける。

「あれっ…」と思ってしまう瞬間


デートは、1回お見合いをして、

お互いに気に入れば2回目、3回目と進んでいくでしょう。

こうした場合も、注意したいマナーは

先ほどご紹介したようなことです。

お互いが相手のことを深く知るようになればなるほど、

2人の間に「タブー」はなくなるはずですね。

しかし、デートを重ねるうちに、

あるいはお見合い1回目の折に

「あれっ!…」

と思うことがあるのが多いものです。

「この人はちょっと違うかな?」

と思ってしまう瞬間です。

そして、こんな事が重なると、

お付き合いなどを、お断りしなければなりませんね。

でもなかなか、直接お断りをするのは難しい。

電話でも、やっぱりハードルは高いですよね。

「メールでお断りが出来たらなぁ〜」

「メールでお断りって、マナー違反?」

いえ。そんな事はありません。

メールでの連絡、伝言が当たり前になっている昨今です。

メールでお断りするのも、決してNGではありません。

仲人さんがいらっしゃる場合は、相手にメールで伝えた後、

仲人さんには直接きちんとご挨拶すれば良いでしょう。

でもやっぱり、一番良いのは、

直接お断りする事ですけどね〜。

メールでのお断り例文やポイント!


おしゃれなキーボード

メールでお断りする際の内容は、

以下の2点を入れておきましょう。

  1. 時間を割いてもらったことへの感謝と、相手の幸せを願う文章
  2. 自分は貴方に不釣合いで、自分が至らなかった、などの文章

例文も載せておきますね。

例文

本日は貴重なお時間をいただき、

本当にありがとうございました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、実際にさまざまな事をお話させていただき、

○○さんはとても素敵な男性でしたが、

私がまだ未熟者のせいか、

価値観や考え方に違いがあるように感じてしまいました。

…今回は、お互いにご縁がなかった、

という事にさせていただければと思います。

…今後、素敵な出会いがありますように、心から願っております」

まとめ


メールで悩む女性

お断りの伝え方は直接会って、

ということはなかなか難しいですよね〜。

ですから、メールで可。

「メールでは失礼では?」

と思われる方は、手紙でも良いでしょう。

内容に入れることは、

先ほどお話ししたようなことでメールと同様です。

たとえお見合いでも、「人をフる」という事は、

相当なエネルギーを使います。

優しい心の持ち主の方の場合、

罪悪感すら感じてしまう事もあるでしょう。

でも、「合わない」と思っている人と付き合って、

しかも結婚をしてしまうと、

先の人生、苦労する事は見えています。

そんな優しいあなたは、自身の心を守るためにも、

メールをうまく活用してみてくださいね。

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