予防しないと手遅れに!キッチンステンレスの錆原因とは?!

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キッチンといえばステンレス!

錆とは縁遠い・・・

なんて事はないんです!

実は毎日ちゃんとキレイにしておかないと、

ステンレスとは言っても、錆は浮いてきてしまうんです。

キッチンの「錆び」との戦いを終わらせるためにも、

原因究明が急がれます!

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台所の歴史

Kitchenの語源はラテン語co-quina(火を使う所)、

古来語でcycene(クチーナ)。

その後、転じてキッチンとなったと言われています。

日本で、調理する場所を「台所」と呼ぶようになったのは

中世になってから

江戸時代には、食材や食器は井戸端や川辺で洗い、

家に持ち帰り竹の簀の子(すのこ)などの木製の流しを使って、

台所仕事が行われ始めました。

明治の文明開化も、庶民生活にまでは届きません。

台所は床上と土間空間とにわかれていて、

床上にかまど、土間につくばい式の流し、

というのが庶民の家の造り。

七輪が床上で使われていました。

大正、昭和と時は流れ、

戦争も終わり炊事作業が見直されたのは、昭和25年以降。

ステンレス流し台の普及は、

昭和31年(1956年)に公団晴海団地のDKに

取付けられたことから始まります。

それ以降、一般庶民の家庭にも、

急速に普及していきました。

それまでの流しは、

木製亜鉛鉄板張り人造石の研ぎ出し。

ですが、清潔感のあるピカピカのステンレス流し台が

主役の座を奪っていきました。

そしてステンレス流し台は、

プレス工法による大量生産の実現によって、

急速に普及していきました。

昭和40年代以降からシステムキッチン登場です!

今では、ステンレスシンクのシステムキッチンは

当たり前になってますが、

サビとの戦いは続いています。

まず、敵(原因)が分からなければ、戦う事もできません。

一体、キッチンの敵である原因は何なんでしょう?

進化を続ける現代のキッチン!


かっこいいシステムキッチン

リフォームを検討する時、

ショールームに行くとワクワクしますよね!

本当に「ワァ~!綺麗」って自分の歳も忘れ、

はしゃいでしまいます。

今、目を引くのが人造大理石のシンクです。

人造大理石のシンクとカウンターを選ぶと、

ステンレス製のシンクとは違って、

シンクとカウンターの継ぎ目に、段差や隙間ができません

汚れがたまりにくいので、掃除が楽になります。

ステンレスシンクより多少値段が高くなることが多いですが、

人造大理石を選ぶ人が増えてきています。

人造大理石は、熱や衝撃に強いのも選ばれている理由のようですね。

長く使う間についてしまう細かい傷も、

ナイロンたわし等でこすって修復できる点が、

値段は高いけれど指示される魅力のひとつ!

私は人造大理石のキッチンメーカーの回し者ではないのですが、

カラーが選べたり、形も選べる(半円形やV型)と、

キッチンがガラッとイメージチェンジできちゃいます!

「空間全体に馴染むような配色にしたい」

「好きな色にしたい」

って嬉しいですよ~

そんなに料理作るんか?

って言う声が聞こえてきそうですけど・・・ ^^;

最近はライムグリーンやイエロー、

明るくビビットなカラーを選ぶ人も増えてきています。

なかなか進まなかった炊事場の改善から、

今や人造大理石!です。

ステンレスのサビの原因や予防法


さて、話をステンレスに戻しましょう。

◆「錆(サビ)」の原因

  • 塩分「食塩」「醤油」「味噌」などをこぼしたままにする。
  • 他の鉄「日本包丁など」「缶」をぬれたまま放置しておく。

時間がたつとステンレスも錆びる。

このもらい錆が多いんです!

油汚れを放置したり、ビニールテープを張ったりすると、

その下に黒い錆ができてしまいます。

水栓金具の吐水口のストレーナー(水の濾過器のようなもの)に、

水道水に含まれている、鉄粉などが付着している場合にも

もらい錆の原因となることがあります。

定期的にストレーナーを取り外して、

汚れを取り除きましょう。

それと、注意が必要なのは、

塩素系の洗浄剤や、漂白・殺菌剤を使うとき。

ステンレスのシンクが錆びる事があります。

しつこい汚れの除去のため洗剤を使った場合は、

入念に水洗いをし、その後よく拭きとってください。

あと、市販の塩素系ぬめり取り剤を使用すると、

水分に反応して、塩素ガスが発生してしまいます。

塩素ガスは、ステンレスを錆びさせたり、

ステンレスに穴を空けてしまうことも。。。

ですので、塩素系ぬめり取り剤は、

絶対に! 使用しないでください。

◆「錆(サビ)」の予防

皿洗い後のシンクには、

塩分を含んだ汚れがたくさん付いています。

皿洗いの後は、しっかりとシンクを洗い流して、

塩分の汚れを、完全に残さないようにしましょう。

そしてサビ防止には、

水や空気から遮断することが大切です。

シンクに残っている水も、しっかりと拭き取りましょう。

毎日ちゃんと、丁寧にメンテナンスをしていれば、

絶対に、サビからシンクを守ることが出来ますよ!

まとめ


綺麗なステンレスキッチン

やっぱり大切なのは、毎日のケアです。

その日の汚れは、その日にシッカリと

洗い流すこと。

そして、出来るだけ水滴もキチンと拭き上げること。

少しでも水分が残っていると、

水垢、錆などの原因になってしまいます。

何事も、日々の積み重ねが大切なんですよ〜!

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