頬の赤みが治らない!肌荒れの原因は自律神経かも?

スポンサードリンク

※このサイトの読者様から、投稿を頂きました〜!
美容やダイエットに詳しい女性です♪

30才前後位の時に、ある日突然、

朝起きると肌があれて、頬全体が赤くなり!

サメ肌とまではいきませんが、

そんな症状が出た時期がありました。

結構肌のお手入れや、肌にはかなり気を使っていてなので、

かなりショックを受けました。

洗顔を怠ってるわけでも、

化粧品を変えたわけでもなかったので、

当時はすごい悩みましたね。

ただこんな時にメイクすると、

余計に赤みをカバーする為にメイクを濃くしたり、

絶対肌によくないよなーなんて思いながらも、

メイクしないわけにいかないし。

そのうち治るかなと思って経過をみてました。

しかしですね。

2週間くらい経っても頬の赤み・肌荒れは治らない!

なんで~って悩むより先に皮膚科に行きました。

スポンサードリンク

肌荒れ・頬の赤みの原因

ちょうど季節は春くらいだったのですが、

皮膚科に駆け込んだところ、先生に言われたのは、

「季節の変わり目は肌荒れが起こりやすいのです。

原因は気温差なのですよ。」

との診断でした。

そういわれてみたら、その前の年もなんとなく、

春先に肌が荒れていたな、と思いだしました。

春というのは厄介なものでして、

気温差・寒暖差が激しい、温度が定まらない時期なのです。

ようやく暖かくなってきたなと思いきや、

翌日はすごく寒くなったりと、

この気温差が肌荒れの原因の1つだという事です。

そして体温を調整している自律神経は、

気温差があればあるほど、調整する為に負担がかかります。

そして自律神経が乱れてしまうのです。

自律神経失調も肌荒れのあかみの原因


貧血の女性

前記にもしましたが、春の気温差により自律神経が乱れる事により

肌荒れを引き起こしてしまうわけですが、

自律神経は女性ホルモンと関わりが深いのです。

『気温差→自律神経失調→女性ホルモンが乱れる』

と悪循環になるのです。

女性ホルモンのエストロゲンは皮脂分泌を抑え、

きめ細かい美しい肌を作ってくれる大切なホルモンの1種です。

気温差による体温の調整が上手くいかなくなり、

自律神経・ホルモンが同時に乱れ、

更には抵抗力・免疫力・皮脂分泌力も不安定になります。

なので、自律神経に気を付けるといった対策が必要となります。

もちろん、花粉も原因の1つとも言えますので、

アレルギー体質の方はより弱ってしまい、

自律神経が乱れやすくなります。

花粉症の方は季節の変わり目は、

肌が敏感になると思っておいた方がいいでしょう。

季節の変わり目の肌荒れ対策


明るい女性

さて、これ毎年毎年の事だわ!と気づかされたので、

今では季節の変わり目には、肌荒れ対策を万全にしています。

☆まずは天気予報をよくチェックしましょう!

気温差・寒暖差が激しいと情報を知ったら、

いつも使っている化粧品を、

敏感肌用に切り替える事をお勧めします。

翌日の朝の天気を前の晩に必ずチェックする事を癖つけて

対策出来る様にしておきましょう。

☆化粧品を一時期だけ切り替えましょう!

敏感肌用の化粧品は刺激が少ない、抑えて作られているため、

セラミドという、お肌を守る成分が多く含まれている物が多いです。

なので肌荒れし、頬が赤くなってしまうパターンの方には、

そうなってしまう前にいつも使用している化粧品から、

季節の変わり目の時期のみ、化粧品の切り替えをお勧めます。

切り替え期間は個人差はあると思いますが、

約1~2ヶ月程度だと思います。

※基礎化粧品類を一定の期間変えますが、洗顔は水で行い、

いつも以上に保湿をしましょう。

たっぷり保湿剤を使ってお肌に潤いを与えましょう。

☆自律神経の乱れを整える事

基本的な事になるのですが、

まずは1日3食の食事を決まった時間に摂る、

規則正しい食生活をする事です。

生活のリズムも食生活と同様で、

早寝・早起き、夜のバスタイムはゆっくり入り、

血行を良くしてしっかり睡眠をとることを意識しましょう。

スポンサードリンク

まとめ


肌荒れに悩む女性

季節の変わり目は春だけでなく、秋にも肌荒れする方もいる様です。

個人差的な話になるのですが、

いずれにしても化粧品を一定期間切り替える事、

自律神経を整える事、

セルフマッサージなんかもお勧めです。

アロマオイルで自分の好みの香りを探して、

首筋は足など少しの圧をかけてマッサージして、

リラックスを心がけましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加