早めに考えないと危険!?年齢別のボーナス平均額を知っておこう

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一般的に報道されているサラリーマンの平均年収とか、

  • 夏のボーナスは上がる?
  • 冬のボーナスは過去最高?

なんかと言われていますが、そんな話題が出て来る度に、

「自分は平均値より少ないんじゃないだろうか…?」

と、感じませんか?

分かります!

わたし自身、30代中盤のサラリーマンですから(笑)

世間では、

「サラリーマンの給料はUPしている!」

なんて、騒がれていますけど、そんな実感は皆無!

ここ数年、いっつも「上がる」と言われているような・・・(笑)

「もしかして、自分だけが少ないのだろうか…・?」

心配するだけでは、どうにもならないので、

国税局が発表している、30歳代の給料やボーナスの平均値を

調べて見る事にしてみました。

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ボーナスの平均額や引かれるお金

男性の年代別に平均年収があるのですが、

30歳代の年収は、およそ450万と記載されていました。

給料がUPしたと言われていますが、

やっぱり引かれるお金も多いので、

手元に残るのは少なくなって、使えるお金は変わっていません。

例えば、公の引かれているのは、

  • 所得税
  • 住民税
  • 健康保険料
  • 介護保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険

等…その他諸々…ですね。

会社勤めをしているからには、

引かれる訳を理解していようが無かろうが・・・、

とにかく引かれてしまいます。

でも、何がどのくらいの勢いで、引き去られているのか?

それくらいは把握しておくのも必要です。

定年までの年代別の平均ボーナス


サラリーマンが就職~定年まで頑張って働いて、

一体どの位の賃金(ボーナス)が貰えるんでしょうか・・・?

結果としては、始めに付いた職種で、

かなりの金額の差がある事が分かりました。

1位は…、

メディカル企業…

*平均年収 ➡ 515万円
*生涯賃金 ➡ 2億4961万円

2位は…、

企画/管理系…

*平均年収 ➡ 509万円
*生涯賃金 ➡ 2億1780万円

3位…、

技術系(IT/通信)…
*平均年収 ➡ 488万円
*生涯賃金 ➡ 2億1155万円

等々…。

年齢別平均金額はと言うと、

30代では…、

平均年収は ➡ 458万円

内訳は…

300万➡12%
400万➡26%
500万➡26%
600万➡17%
700万➡10%
800万➡5%
900万➡2%
1000万以上➡1%

と、なっていました。

これを見ると、

「自分がだいたいどの程度の位置にいるのか?」

「多いのか少ないのか?」

が、一目瞭然で分かると思います。

さて。

あなたはどうでしたか?

わたしは・・・

頑張らないとなぁ〜(笑)

ボーナスは会社や本人次第


一般的に支払われる、ボーナスと言うのは、

夏と冬の年2回に支払われています。

夏を6月、冬を12月とされて居るのですが、

企業によっては、年に1度、もしくは3度支払われる…。

または、ボーナスと言ったもの自体が無い、

なんて企業も、少なくありません。

一般的に、ボーナスの金額を決める方法は、

基本給に対して、何ヶ月分と言った計算方法の会社が多いです。

ただ最近では、季節に関わらず、

景気変動や会社独自の目標、業績などに応じて、

ボーナスを支払われる企業も増えてきています。

この様な企業の場合は、業績が上向きの時は良いんですが、

業績が悪くなるとボーナスが無くなる、

なんて事もあります。

その他に、営業の仕事等の場合は、

個人の業績に応じて支払われる金額の場合もあります。

やりがいを実感できますが、

良いも悪いも全て「自腕」に、掛かってます。

運も大きく影響しますよね。

まとめ


どちらが良いのか?

受け取り方、考え方次第だと思いますが、

入社時には詳細を良く確認し、

自分にあった企業を選ぶ事が大切ですね。

初めての就職活動が、この後のあなたの一生涯収入を決める、

と言っても過言ではありません。

慎重に、慎重に・・・

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