どうして!?女性の方が平均ボーナスが低い理由とは?

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今年の春に、会社勤めを始めたばかりの新入社員。

今年の夏は、初ボーナスを経験できると、

とても楽しみに夏が来るのを待ってて・・・

ボーナス当日には、朝からワクワク、ソワソワ…、

いよいよ夏季手当と称した明細が配られた!

すぐに中身を確認したい気持ちを抑えて、

周りの雰囲気を見ながら、さり気なくトイレに…。

でもっ!

期待していた気持ちとは裏腹に、思ったより少ない。。。

どうして…と、見間違いかと思うくらいに落ち込みました。

「旅行かな〜」

「パソコンの買い替え??」

などなど、色々と予定を立てていたのに、

夢もはかなく、諦めざるを得ない…。

でもみんな、こんなに少ないボーナスなの?

もしかして、わたしが女性だから??

そんなあなたに!

女性ボーナスについて、お話ししましょう。

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定年までの、女性の年代別の平均ボーナス

新入社員の夏季ボーナスはと言うと、

ほとんどの会社では「寸志」として出される事が多いです。

寸志とは、気持ち程度の贈り物、といったような意味。

まさに、寸志の名の如く、

5万円~10万円程度が、通常の支給になります。

仕方ないのかなぁ~っと、思う事にしてください(笑)

でも今後もし、定年まで働いたとすると、

どのくらいのボーナスが戴けるのか?

も、気になりますよね?

まず、入社初の夏のボーナスは「寸志」としても、

冬のボーナスは、寸志からは脱出は出来るはず。

・・・なんですが、満額は無理でしょう。

めでたく、満額ボーナスが頂ける様になるには、

大企業でも、早くても2年目の夏

中小企業のほとんどは、3年目の冬のボーナスから。

*20代で戴けるボーナスの平均金額は、

20代中盤だと、およそ37万円~

20代後半になってくると、良くて60万円位。

*30代でのボーナスの平均金額は、

30代前半には、72万円と、30代後半になると85万円と、

給与額UPに対して、ボーナス平均額も増えてきます。

その後のボーナス支給額は、

勤続年数や、学歴などが大きく差をつける要因に

なってきます。

短気を起こして転職をすると、

「いつまで経っても増えない!」

なんて事にもなるかもしれませんね。

なぜ女性の方がボーナスの平均が安いの?


統計を見てみると、男性よりも女性の方が、

もらっている給料、ボーナスの平均が少ない事も、

疑問に思うと思います。

例えば…、

男性の年収が511万円の場合、女性年収は272万円。

男性の平均年収と比較すると、

ほぼ半分の年収・・・

もし、大学を出た女子社員が、

定年まで同じ会社退職を迎えたとすると。

退職時の総金額は、約2億3,900万円位だとして、

同じ条件の男子社員は、およそ2億7,600万円。

その理由の一つには、日本の特異な風習から。

長く勤めている事で、

責任のある、管理職等になるのが普通・・・

とされている為、責任と共に年収が重くなっていく、

と言う事ですね。

男性社員の場合には、

年齢を増し、階級と並行して年収も上がるので、

50代で最高額に達します。

それに比べて女性の場合は、

40代後半が最高額に達します。

女性の場合は、妊娠、出産での産休、育休なども関係して、

平均給与が下がっています。

あと今は、社会問題にもなっている派遣社員

やはり正社員と比べると、

どうしても給料が低くなってしまいます。

これも、平均給与額を下げている要因の一つです。

今からさらに、下がってくるかもしれませんね。。。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

少しは安心しましたか?

というよりも、将来に不安を持ったかもしれませんね^^;

今は、一昔前と違って、転職をするという事が

少しずつ認知されてきています。

副業を認める会社も、増えてきています。

ですので、もらったボーナスを元手に、

スキルアップや副業の元手にするなどといった事も

考えた方が良いかもしれませんよ!

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