センスの良い扇子♪自宅での作り方とは?100均でも出来るのか?

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まだ子供が小さいママ。

ある日、小学校になったばかりのその娘さんが、

「パパに扇子を作ってプレゼントしたい…」

と言い出しました。

お母さんは手先も器用で、

ちょっとした手芸や工作物を作るのは、

そんなに苦手ではありません。

でも、

「扇子って何か段々があって、折りたためて…

ちょっと難しそう、かな・・・」

と思い始めました。

さあ、こんなことになったら、

あなたはどうするのでしょうか?

100円ショップで揃いそうな材料を使って

工夫してみましょう。

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扇子の手作りは簡単ではありません

結論から言うと、

素人の方が扇子を作るのは、とても難しいです。

本物の扇子を、初めから親子二人で作るのは、

あきらめた方がよいでしょう。

本物に近い扇子を真剣に作るとすると、

扇子作りに励む職人の所に、

修行に行かなければならないほど、大変です(笑)

「それでも挑戦してみたい!」

「手軽で簡単な作り方で良いんだけど・・・」

というあなた向けに、簡易な作り方を紹介しますね。

一番簡単なのは、すでにある扇子を活用すること。

家の中にすでに不用になった扇子があるか、

あるいは100均のショップなどに行って、

購入しても良いでしょう。

手軽に扇子の手作りをしたいなら100均で揃えよう

最近なら、季節に関係無く、

100均ショップには置いている店舗は多いです。

まずは100円ショップで扇子を用意します。

扇子自体に加え、次のようなものも用意します。

全て100円ショップで揃いますね。

・自分が張り替えたい生地(紙などの印刷物でもOK)

・木工用ボンド

・マスキングテープ

かわいい生地、おしゃれな生地は、

手芸屋さんでも手に入りますよ〜。

扇子を手作りするなら何度か体験してみよう

1.  マスキングテープで扇子の骨を固定する。

2.  次に商品として売っていた扇子から貼り付けてある生地をはがす。

3.  生地(布等)を裁断する。

4.  それをボンドで貼り付ける。

5.  余った部分の生地を切る。

6.  裏側にも生地を貼り付ける。

7.  貼り付けた生地と骨組みにアイロンをかける。

8.  扇子の蛇腹に沿って折り目をつける。

以上、これで完成です。

パパが喜ぶ笑顔を想像して…

文章で書くとわかりにくいかもしれませんが、

実際にやってみるとそんなに難しくありません。

張り替える生地は、

お子さんがお好みのデザインのものを購入しても

良いでしょう。

例えばパソコンで紙に印刷し、

それを貼り付けても可愛いですよ。

パソコンでデザインする方が、

自由な柄や色合いその他が選べるかもしれません。

まとめ

最初は、思うような扇子ができないかもしれません。

でも、2〜3回ほど作ってみると、

綺麗な扇子ができるようになってきます。

根気よくチャレンジしてみましょう。

贈った時のパパの笑顔を思い浮かべながら(笑)

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