命の危険もある蕁麻疹!原因は?子供が治らない時の対処法

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身体に蚊に刺された後のような、

赤いポツポツが出来てしまう症状が特徴の、

赤い蕁麻疹。

前ぶれもなく、とつぜん痒みに襲われた子供をみたとき、

原因も治療方法もまったくわからずに

「もしかしたら別の何かの病気になってしまったの?!」

と、お母さんは思わず慌ててしまいすよね。

数時間から1日という短時間で、

痒みも赤いポツポツも消えたので安心していたら・・・

しばらくしたら、また痒みが出てくるのも

蕁麻疹のこわい特徴のひとつです。

1ヶ月以上続く場合は、

命の危険にもかかわります。

きちんとした知識と、すばやい判断で

子供を蕁麻疹から守りましょう。

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蕁麻疹の原因はストレスや疲れだけじゃない!

実は蕁麻疹は、

原因がはっきりわかるものもありますが、

原因をハッキリと特定することが

難しいものもあるのが、今の医学の現状なんです。

自分の子供の身体に変化が起こる前に、

何か心あたりはないか?

慎重に思い出すことは、とても重要です。

原因が分かる蕁麻疹には、

「アレルギーによる蕁麻疹」

と、

「皮膚への刺激による蕁麻疹」

に分かれます。

「アレルギー性の蕁麻疹」は、

例えばエビやカニ、卵や牛乳やチョコレートなどの他に、

食物添加物が使われている食品を食べた後に、

アレルギー反応が起きて、蕁麻疹が出る場合があります。

「皮膚への刺激による蕁麻疹」とは、

蜂などの虫刺されや、日光の刺激などが原因となり

蕁麻疹が出ます。

子供が今朝何を食べたか、

外へ出て遊んできたか、

など、思い当たる要因は出てきたでしょうか。

直接の原因がわからない場合も

「体調不良によるもの」など、

ストレスが影響していることも、珍しくはありません。

肝臓や胃の機能が低下して、抵抗力が下がっている時や、

日頃のストレスや、睡眠不足があった時にも

蕁麻疹が出てくる可能性があります。

蕁麻疹の治療方法

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独断、素人判断で、

塗り薬を肌につけてはいけません。

困ったらすぐに病院で診てもらい、

病院で先生からお薬をもらいましょう。

まずアレルギー反応は、

抗アレルギー薬などを、一週間ほど服用します。

あまりにも痒みがひどい場合は、

軟膏のかゆみ止めをもらいます。

蕁麻疹は基本的に、

薬物での内服治療になります。

ですので多くの場合は、

症状をコントロールしているうちに、治ってくれます。

さらに詳しい症状を調べて、回復するために、

血液や、内臓の検査や、皮膚のテストなどをする場合もあります。

そんな場合には、必ずその時の状態、症状などを

先生に伝えましょう。

蕁麻疹の対策には食べ物も重要

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防腐剤や色素などが、多く含まれる食品添加物は、

蕁麻疹が出やすくなる原因のひとつです。

なるべく食品添加物がない食品を、

日頃から意識して料理をしましょう。

幼稚園や学校など給食が出る場合は、

子供が食べたものをチェックするようにしておくと

良いかもしれませんね。

また、最近は夜遅くまで起きて

大人と同じような時間帯に寝る子供が増えてきています。

睡眠不足にはならないように、

きちんと子供が取るべき睡眠時間を、心掛けてあげてください。

まとめ

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原因が不明な蕁麻疹があるとはいえ、

必ず、日常の生活の些細などこかに、その原因はあるんです。

家族がきちんと子供の日常生活を把握して、

理解しておくこと。

これは蕁麻疹に限らず、

健康のためには、重要なことですよね。

可愛いわが子を守るため、

毎日子供の変化に目を向けましょう。

そして、慌てずに優しく、

子供へ正しい対処をしてあげてくださいね。

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