知ってるようで知らない節分!子供に教える豆まきの方法!

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恵方巻き、鬼、大豆、柊鰯、豆まきといえば?

そうです、節分です!!

最近は、恵方巻きをいただくだけで、

豆まきをしないご家庭も増えているそうですけど・・・^^;

今回は、そんな節分の豆まき方法について、

お話ししましょう!

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節分の由来、子供向けの説明の仕方

小さいお子さんのいらっしゃるお家では、

幼稚園の行事があると思うのですが、

節分などの意味について、

お家で説明するのは難しいですよね。

寒くて暗い冬がやっと終わると、

嬉しい春がやってきます。

春、夏、秋、冬 一年の始まる春です。

色んな事が始まる立春の、その前日に、

新しい一年が無事に過ごせますように、

とお祈りして豆をまきます。

病気や災害のような、怖い鬼を退治するために、

豆をまくんです。

節分の豆の種類はなぜ大豆?

日本では昔から、お米、麦、豆などには、

穀類の神様が宿ると言われ、

いろいろなお祈り事に使われてきました。

中でも大豆は粒も大きく、

悪霊退治にはもってこいとされてきたと言われています。

むかし話には、こんなものも残っています。

京都鞍馬山に鬼が出た時に、

毘沙門天様のお告げにより、

大豆を鬼の目に投げつけて退治しました。とさ

節分の豆まきに使う豆は、炒った豆です。

炒った大豆を福豆と言います。

生の豆をまき、芽が出てしまうと良くない事が起こると、

昔から避けられてきたためです。

節分の豆まき作法とは?

豆まきは、夜に行います。

鬼は、夜やってくるからです。

本当は、丑寅の2時から明け方の4時頃に

やってくると言われていますが、

この時間に豆まきを行うことは難しいからですね。

本来は福豆を枡などに入れ、

神棚にお供えしておいたものを使います。

家の長が初めにまき、あとは家族皆が続きます。

「鬼は外!福は内!」

と声に出して豆をまきましょう。

窓や、扉を開けて、

「鬼は外、福は内」と元気に!

家の鬼は去り、また新しい福がやってきてくれます。

良い福が一杯入ったら、窓や扉を閉めましょう。

マンションなどにお住まいの方は、

騒音などの問題も有りますので、気を付けて下さい。

また、片付けも大変ですので、

戸外へは、まき過ぎない方が良いですね。

そして最後に豆を、「年齢プラス1個」食べます。

(新しい年のぶんをひとつたします。)

炒った大豆は香ばしくて美味しいのですが、

少し消化が悪いので、しっかりと噛んで食べてください。

小さいお子さんなどは、あわてて喉に詰めないよう

十分注意してくださいね。

そして、全部食べられない場合は、

福茶にしてみませんか?

残った福豆と、昆布、梅干しを合わせて作ったお茶です。

  • 昆布:よろこぶ
  • 梅 :おめでたい松竹梅&毒消しに
  • 福豆:まめまめしく働ける

このような意味から、おめでたい飲み物とされています。

全てをあわせて、お湯やお茶を注いで飲みます。

これなら無理せず安心ですね♪

まとめ

いかがでしたか?

お子さんにお話しするお手伝いになれば嬉しいです。

一生懸命お話ししているママって、素敵ですよね。

いっぱい福がやってきますように♪

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