繊細すぎる性格で人付き合いが上手くいかない人へ

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なんでこんな事を気にするんだろう…?

繊細な人は、生来の性格がこまやかなので、

よくこのように思いがちですよね。

わたしも、小さな事でも気にしてしまうんですが、

その度に、

「疲れるな~」

「何でこんなにくよくよと考えすぎちゃうのかな?」

と、また悩んでしまいます。。。

まあ、でもそれは仕方がないこと。

本来あなたが持っている性格なんですから。

悩んでいるその時には、

「仕方がない」

なんて考えられないかもしれません。

でも、時間が経って、物事が一つ一つ解決していくと、

「なんだ〜、そんな事だったのか!」

と気持ちが落ちついてくるはずです。

ここはひとつ、視点を変えてみて!

繊細すぎる人が目指すべきことや、

自分でマイナスと考えている特性を武器にする方法を

考えてみましょう。

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繊細すぎる人でも考え方一つで人生が変わる

「繊細」と一括りには言っても、

人それぞれ、度合いがあります。

もし繊細、神経質な性格が影響して、

社会生活に影響を及ぼす!

なんて事なら別ですが、

普通は、なんとかかんとか、

やりくりしているもんですよね。

なので、考え方を少しだけでも

変えてみることが一番です。

「他人の気持ち」がわかり、配慮できる性格

「繊細さ」は「長所」であり、「個性」なんだ。

繊細さを身に着けていることは、

他人の気持ちをよくわかるのだ。

他人の気持ちを思いやれるからこそ、

職場や友達づきあいでも、生かすことができます。

職場の同僚には、悩み事などを相談されたら、

聴き手に徹する。

あなたは繊細で、

相手の気持ちを察することが上手な人。

ですから、共感をもってじっくりと聴き、

相手に話してもらいましょう。

たいていの場合は、

それで相手の悩みの何割かは解消されます。

それを機に、あなたは職場で

「話をよく聴いてくれ、信頼のおける人だ」

という評価になるでしょう。

「共感力」は信頼を置ける人、という評価に

友達も同じです。

いろいろな悩みを相談されたら、

まずは聴いてあげましょう。

それだけで解決、ということもよくあります。

逆に考えてみてください。

「私が、私が」

とでしゃばるような人だったら、

悩み事などがある人の話などちゃんと聞けていませんよね。

主張・意見ばかりを、話したてるだけです。

繊細なあなただからこそ、相手の話を丁寧に聞けて、

最終的には

「信頼のおける人」

という評価になるんです。

あと、繊細な人の“武器”ということでは、

「話すよりも、書くことが得意」

という人が多いです。

自分が得意な文章力で、

さまざまな表現をしてみましょう。

相手に伝わったり、助言できたりする

チャンスを作ってみたらどうでしょう。

マイナスと思われることを文章力などでカバー

実は私も神経質だったり、

相手の気持ちなどを考えすぎてしまって、

疲れることがしばしば。

若い頃から、ずっと苦労していました。

ですが、文章で表現することには慣れていたので

いろいろな場面で手紙を書いたり、

職場でもレポートを活用したり・・・

で、周囲から評価されてきたことがあります。

あなたがもし、文章力に優れているなら、

それに磨きをかけてみてください。

周囲からも一目を置かれるぐらいまで

レベルアップさせることも、手段の一つです。

職場などでのあなたの存在感が増すことは

間違いありませんよ。

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