低体重児童?流産?危険なおたふく風邪!妊婦の臨月時期は超危険!

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妊娠して一番怖いのは、病気にかかること。

特に、検診で病院に行ったりすると、

子供がたくさんいて、

子供特有の病気をもらう可能性が高くなってしまいますよね…。

しかも、子供がかかる病気って大人がかかるとしんどい!

今回は特に「おたふく風邪」について調べてみました!

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おたふく風邪とは?

耳の下、頬の後ろ、顎の下に腫れが見られ、

一般的には片側から腫れ始めます。

やっかいなのは高熱で、

人によっては40°を超える場合もあります。

子供の頃に感染していれば抗体ができているので、

再度感染することはありませんが、

感染したことがなければ、

うつってしまう可能性は十分にあります。

おたふく風邪の症状は?妊婦のリスク

現在のところ、妊娠中におたふく風邪にかかったとしても、

「子供に障害が出た」

という報告はありません

ひとまず安心ですが、

お母さんの健康状態が著しく損なわれることは、

間違いありません。

体力的にも弱ってしまいます。

また、妊娠初期(妊娠3か月頃まで)が最も危険で、

流産の可能性が3割近く上がってしまうので、

しっかりと予防することが大切です。

しかしながら、

妊娠中におたふく風邪にかかる可能性を考えてみると、

1000人に1人とか、10000人に1人くらいの確率しかなく、

大変珍しいことではあります。

なので、そこまで過敏にならなくても大丈夫かもしれません。

妊婦でおたふく風邪の治療方法

残念ながら、おたふく風邪に関しては、

特効薬というものはありません。

感染した場合は、対処療法を行うことになります。

(患部を冷やしたり、

妊婦さんでも大丈夫な鎮痛剤を服用するなど)

後は、安静にしておくのが一番!

腫れの影響で、

食事ができなくなることが予想されます。

でも妊娠していると、

赤ちゃんには栄養を送らなければいけません。

ゼリーなど柔らかいもので食べられそうなものを見つけて、

しっかり栄養補給しなければなりません。

しんどいかもしれませんが、

頑張って栄養を摂るようにしてください!

しっかり予防しよう!

一番は、「おたふく風邪にかからないようにすること」。

うがいや手洗いはもちろんのこと、

もっとも意識してほしいことはこの3つ!

① 子供のたくさんいるところ(人混みなど)に行かない

② 妊娠前に抗体があるかチェックしておく

③ 旦那さんなど、身近な人が抗体を持っていない場合、

予防接種を受けてもらう

周囲の人にも協力してもらいましょう。

自分が予防するのはもちろんですが、

身近にいる人にもしっかり予防してもらうことで、

感染源を断つことができます。

しっかり予防して、

元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

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