アレルギーにならないように!離乳食初期の進め方は超重要!

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離乳食を始めましょう

赤ちゃんが5カ月頃になると

そろそろ離乳食がはじまりますね。

ミルクや母乳ばかりを飲んでいた赤ちゃんも、

とうとう初めて食べ物を口にする時がきました。

おめでとうございます^^

でも、初めての離乳食は

  • 何をあげたらいいのかな?
  • いつあげたらいいのかな?

など色々悩みが尽きません。

そこで、離乳食についてまとめてみました。

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ゴックン期の離乳食、初期の量

離乳食は、いつはじめたらいいのでしょう?

それは、赤ちゃんが5カ月~6カ月になり、

お母さんや大人が食べているのを見て

口をモグモグ動かしたり、

じっと見たり、よだれがでるようになった頃です。

赤ちゃんの体調と、

ご機嫌のいい日にはじめてみましょう。

初めの離乳食は、1日一回です。

  • お母さんが一番余裕のある時間
  • 赤ちゃんがご機嫌のある時間

に、母乳やミルクを飲む前にあげてみましょう。

最初は10倍粥から

初めてみてはいかがでしょうか?

そして初めは1さじから始めてください。

1さじあげて様子を見てみましょう。

1さじあげて大丈夫であれば、

少しずつ増やしていきましょうね。

1週間くらいで10倍粥になれたら、

次の週はかぼちゃやバナナなどを試すのは

いかがでしょう。

かぼちゃやバナナは甘みがあって

トロトロにしやすいので、離乳食では大活躍する食材です。

そして、初めての食材を試すときは、

やはり、1さじから少しずつ増やしてくださいね。

この頃の離乳食には味付けは必要ありません。

食材そのものの味だけで十分です。

ゴックン期の離乳食、初期のレシピや進め方

使える食材

炭水化物

米、うどん、食パン、じゃがいも、さつまいも

野菜、果物類

にんじん、たまねぎ、かぶ、ほうれん草、小松菜、

白菜、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、

カリフラワー、トマト、とうもろこし、りんご、

もも、いちご、みかん、バナナ

タンパク質

豆腐、麩、しらす干し、ちりめんじゃこ、ひらめ、かれい

  • 初めは炭水化物、
  • 次に野菜、果物類、
  • 最後にタンパク質

を試してください。

離乳食で注意することは?

離乳食を作るときは、

調理器具をすべて熱湯で消毒しましょう。

そして、赤ちゃんはざらざらしたものや、

粒々が残っていると食べないので、

しっかりトロトロにすることが大事です。

大変ですが、すり鉢でトロトロにするか、

私は手抜きですが、

よくミキサーでトロトロにしていました。

そして、赤ちゃんの体調が悪い時は

離乳食をお休みして下さいね。

離乳食に必要なのは少量だけど、

なかなか手間がかかりますよね。

赤ちゃんとの忙しい毎日の中、

手をかけて離乳食を作るのはなかなか大変です。

そこで、おすすめはフリージングです。

私はミキサーでトロトロにした離乳食を、

1回分ずつ食材別に冷凍していました。

疲れているとき、忙しい時にあると便利ですよ。

また、この頃の赤ちゃんはまだ、

栄養のほとんどをミルクや母乳から摂っているので、

栄養のバランスを考える必要はありません。

まとめ

大事なことは、

スプーンで食べることになれること。

そして、食べることを楽しいと思うことです。

お母さんが頑張りすぎる必要はありませんよ。

今しか見ることのできない、

初めての食べ物を口にする赤ちゃんの表情を

楽しんでみてはいかがでしょう。

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