今話題!尿素はいらないグリセリン化粧水の超簡単な作り方

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グリセリンと精製水で化粧水を作ってみましょう

肌が敏感になって、

市販の化粧水ではしみてしまう・・・

また、化粧品にかけるお金を節約したいけど

きれいな肌でいたい。

そんな時は

自宅で手軽に化粧水を作ってみませんか?

無添加なため肌にやさしく、

自分の好みに合わせた使用感のものができ、

アレンジも可能♪

そしてなにより経済的♪

など、良いことがたくさんですよ。

準備する材料はグリセリンと精製水だけ、

とても簡単なのでおすすめです。

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グリセリン化粧水の作り方

  • 材料:精製水   100ml
  • グリセリン 5~10ml (小さじ1杯~2杯)
  • 空き容器

グリセリンには

保湿効果、肌を柔らかくする効果があり、

肌荒れを予防してくれるんですよ。

空き容器は

スプレータイプのものがおすすめです。

清潔なものを準備して下さい。

無水アルコールで拭く、また熱湯消毒できる容器であれば、

使う道具(小さじなど)と一緒に、

熱湯消毒しておくと安心です。

グリセリンと精製水は

薬局やドラッグストアに市販されていますし、

容器は100均にも売っているので、

簡単に揃えられると思います。

作り方は、空き容器に上記の量の精製水と

グリセリンを入れてよく混ぜるだけ。

簡単ですよね。

これだけで、

肌に優しい化粧水の出来上がりです。

グリセリンは量が多いとべたつくので、

お肌の乾燥の状態に応じて、

お好みの量に調節して下さいね

これだけでは香りがないので、

物足りなく感じる方は

アロマオイルを数滴混ぜてもいいですよ。

アロマオイルは、

  • ティートゥリー
  • ラベンダー
  • ローズウッド
  • カモミール

などがおすすめです。

ティートゥリーには

殺菌効果があるので、ニキビがあるとき。

ラベンダーは

日焼け対策やニキビ、シミに。

ローズウッドは

肌のアンチエイジングに。

カモミールは

シミ、ソバカスに、効果が期待できます。

肌の状態に合わせて、

また、そのときの気分に合わせて

香りを変えることができるのも楽しいですね。

グリセリン化粧水の効果的な使い方

市販の化粧水と同じように使って大丈夫です。

この後に、いつもどおり日焼け止めを塗ったり、

お化粧をしたりしてください。

ただ、肌が敏感になっているけど、

これだけでは乾燥するという方は、

市販の乳液には乳化剤などの添加物がはいっていて、

それが刺激になってしまうこともあるので、

ホホバオイルやオリーブオイルなど

純粋なオイルをちょっとつけてみてはいかがでしょうか。

ただ、手作りした化粧水には、

防腐剤が入っていないので、長持ちしません。

そのため、冷蔵庫で保管して、

早く使い切るようにしてください。

なるべく一週間くらいで使い切ると

安心だと思います。

作り方も簡単なので、

少量ずつこまめに作ってはいかがでしょうか。

もし、使い始めてから、

赤くなったり、痒くなったり異常を感じたら

すぐに使用を中止して下さいね。

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