老け顔の原因を知って改善!心臓病の予防にもつながる

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老け顔の人は、若々しい人よりも
心臓病を発症してしまうリスクが高いって。。。

((((;゚Д゚)))))))

あなたは知っていましたか?

これ、2012年にアメリカの学会で発表されていました。

でも老け顔とは言っても、
色々な老け顔がありますよね〜。

どんな老け顔が心臓病のリスクが高まるのか?

具体的に調べてみましたよ。

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老け顔の人は心臓病のリスクが高い

その時の学会で発表されている内容で、
どのような兆候が心臓病と結びつくのか?
ということまで発表されました。

一番リスクが高いのは、
目の周りの脂肪の蓄積

実験の結果では、心臓病だけでなく、
心臓発作のリスクも高まるという結果が出たとのこと。

他には、こめかみ部分の生え際後退、
頭頂部の抜け毛、耳たぶや目尻のシワなども、
加齢の兆候、心臓病のリスクが高まるようです。

老け顔と心臓病の関連性

老け顔そのものが、
心臓病に直結しているというわけではありません。

そりゃそうですよね。

もしそうなら、おじいちゃんおばあちゃんになったら、
みんな心臓病になってしまいます。。

実際に心臓病と結びつくのは、
体内が老化しているから。

その老化現象の原因が、
心臓病に結びつく。

それは、老化物質であるAGEが体内に溜まってしまっているということ。

AGEが体内に溜まると、
皮膚の弾力が失われてしまいます。

そうすると、皮下脂肪を支える筋肉が弱ってしまい、
たるみが起こります。

シワがどんどん出来てしまいますね。。

ということで老け顔というのは、
このAGEが体内に溜まってきているというサインなんです。

なぜAGEが体内に溜まるのか?

肌の張りを保つためには、
コラーゲンを摂取するのが有効なのは、
みんな知っていることですね。

でもこのコラーゲン、どのような役割をしているのか?
これは知らないんじゃないでしょうか。

コラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ、
接着剤のような役割をしています。

このコラーゲンが新鮮だと、
皮膚や筋肉も若々しくて張りが出ます。

骨や血管も、しなやかさが保たれます。

でもこのコラーゲン、実は、
糖分がくっつくとAGEに変化してしまうんです。

動脈硬化の仕組みも、この通り。

血管の壁を覆っているコラーゲンがAGEに変化してしまうと、
血管が硬くなってしまいます。

それが、動脈硬化の発症です。

そして、動脈硬化が進んでしまうと、
脳梗塞や心筋梗塞になってしまいます。

老け顔が進むということは、
既に体内にAGEが溜まってしまって、
体の表面にまで出てきてしまっている状態ということ。

「最近、顔が老けてきたな〜」
と思ったら、生活の見直しや体内環境の見直しを、
身体が求めてきているサインです。

いつまでも若々しく魅せるということは、
健康で長生きをするということですね。

ちなみに、糖分の取り過ぎはAGEが増加して、
老化につながってしまいます。

が、取らなさすぎも、
脳が働かなくなってしまうので、
適度にお菓子を食べて下さいね。

わたしも、超甘党なので、
注意をしないとと思いました。。。

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