もしかしてマナー違反…?50代上司へのプレゼントマナー

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人気のある上司に、サプライズ!

みんなで、誕生日のプレゼントをしたい♪

と思っているあなた!

でも、50代の上司の誕生日のプレゼント選びって、

難しいですよね!

「もし、気にさわるようなプレゼントをしてしまったら・・・」

なんて、余計な事も考えちゃったりしてしまいます。

喜んでもらえる、素敵なものが見つかるでしょうか?

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上司へのプレゼントはメッセージカード

誕生日プレゼントを渡す場面を

シミュレーションしてみましょう。

大概の場合、

  • 職場でプレゼントを渡すか?
  • 仕事帰りの飲食店でプレゼントを渡すか?

そんな場合が多いと思います。

上司の方は、渡した誕生日プレゼントを、

そのまま自宅に持って帰りますよね。

ということは、自宅に持って帰るための

手提げ袋(紙袋)が必要です。

プレゼントのサイズは、極端に大きくない方が良いですし、

重くない方が良いかもしれません。

上司の誕生日が会社の定休日の場合は、

誕生日の前日に、プレゼントを渡した方が、

遅れるより良いですよね。

「少し早いですが、お誕生日おめでとうございます。」

なんて、一言添えれば良いと思います。

できれば、誕生日の『メッセージカード』を添えましょう!

❖○○さん、お誕生日おめでとうございます。

いつも○○さんにはお世話になりっぱなしで、

申し訳ございません。

これからもお手数をお掛けすると思いますが、

よろしくお願いします。

❖○○さん、お誕生日おめでとうございます。

そして、今年も幸せな1年になりますよう、

心から祈っています。

❖お誕生日おめでとうございます。

○○さんには、いつもお世話になっております。

ささやかな物ですが、○○さんに似合いそうな物を、

心を込めて選びました。

よかったら使っていただけたらと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

❖○○さん、お誕生日おめでとうございます。

いつも、厳しくも温かいご指導をありがとうございます。

今日からの一年もお体に気を付けて、

益々ご活躍されますようお祈りします。

❖○○さん、お誕生日おめでとうございます。

一緒に仕事をさせて頂けている事を、

とても嬉しく思っています。

○○さんと一緒に仕事をすることで、

たくさんのことを学ばせて頂いています。

これからも宜しくお願い致します。

短くてもメッセージカードって嬉しいですよね。

自分たちの名前を書くのを忘れないで下さいね!

上司へのプレゼント!おすすめジャンル

予算的には、5,000円~10,000円でしょうか。

人数次第ですが、1人あたり、500円~1,000円なら、

上司の方も“お返し”とか気をつかわなくて良いですよ。

◆ネクタイ・ネクタイピン

働く男性なら喜んでくれるはず。

本人が選ぶと、ついつい色やデザインが

無難なものになりがちです。

ここは、女性ならではの視点で選んでプレゼントすると

イメージチェンジになるかも。

◆本格的なケアができるシューケア用品

5,000円くらいからあります。

本来は年上の方に“踏みつける”物は避けた方が良いのですが、

ケア用品なら問題ないでしょう。

自分で買うのってチョッと贅沢だから、

プレゼントなら嬉しいかも。

◆甘党ならスイーツはどうでしょう?

 

これも、

「自分で買うのは贅沢かな!」

って思うくらいの物が良いかも。

家でユックリと食べて頂くのも良いですね。

持って帰ってる間に崩れてしまうような、

“ケーキ”とかは避けましょう!

少し年上の上司ですから、

粋でお洒落なものにしたいですよね。

「キーケース」や「手袋」などの、

皮製品も素敵かもしれません。

ギフト用のラッピングも、

上品で高級感が漂うものにしましょう。

 

ラッピングも贈り物の演出の一部

ここもこだわりたいところです。

やめた方が良い上司へのプレゼントとは?男性50代は難しいんです

これは、ご存知の方も多いと思いますが、

目上の方には、靴下とか靴、家を新築直後でも、

スリッパは避けましょう。

理由は、靴や靴下等は、

「相手を踏みつける」

という意味に取られてしまうから。

気にしない人も多いと思いますけど・・・^^;

時計や鞄には「より勤勉に」という意味があるので、

こちらも、目上の人に贈り物として贈るのは失礼

とされています。

 

万年筆やボールペンなどの筆記用具には、

「もっと精進してください」

という意味があります。

ベルトには「気を抜くなよ!」という意味があります。

 

商品券や現金…これは、説明しなくても大丈夫ですね!

 

 

タブーだらけで、何を贈れば良いの?って感じですよね~

でも、上司が革製の「ペンケース」を欲しがっているとします。

本人が欲しがっている物をプレゼントした方が、

やっぱり喜ばれますよね。

そんな時は、

「○○さんに使って頂きたくて、選びました。

マナー的には失礼な物かもしれませんが、ぜひ使ってください。」

といって渡します。

チョッとした一言で、

タブーを回避することができますよ。

やっぱりプレゼントは喜んでもらいたいですもんね♪

おまけ

◆部下に信頼されない「上司」って?

部下たちから“誕生日プレゼント”が貰えるっていうことは

それだけ、

  • 信頼されされてる
  • 人気がある

ってことですよね!

では逆に、部下から信頼されない上司って、

どんな上司なんでしょう?

 

 

①部下に自分のことを話さない上司

部下としっかりと信頼関係を築くには、

自分がどんな人か?という事を、

部下にわかってもらわないといけません。

( ある程度…ですけど。)

それにはやっぱり苦手な部分、弱点を見せる事で、

部下は安心して仕事をすることができるでしょう。

「何を考えているかわからない人」

にならないレベルで充分だと思いますが(笑)

部下が自分に何を期待しているかがわからない上司

コミュニケーションを取ることは、

やっぱり一番大切です。

でも、それが無駄話だと、意味がありません。

普段から、こまめに声をかけていたとしても、

仕事での相談やアドバイスを持ちかけた時、

的外れなことを言う上司は、

信頼されるはずはありませんよね。

上司が、部下に期待する働きがあるように、

部下からも、上司に期待する働きがあります。

その期待を把握している上司が、

「信頼される上司」です。

とは言え、一概に“良い上司とは!”

と、簡単には決めることは難しいんですけど。

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