引っ込み思案を治したい!根本から治すための方法を知る

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引っ込み思案。

ツラいですよね・・
わたしもそうだったんです。

周りからは引っ込み思案には見られないんですが。

会議どころか、普段でも3人以上の相手がいると、
もうみんなの前で話をすることが出来ません。

2人までなら、ノリノリで話が出来るんですけどね・・・

引っ込み思案が治ったら、
もっと人間関係がうまくいくのにと思ったり。

でも、一つのキッカケで変わりました。

それは離婚。

いえ、あなたにも離婚しろなんて言いません(笑)

離婚をキッカケに変える事が出来た意識。
これを話してみたいと思います。

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人に嫌われることを恐れない

引っ込み思案の人は、多かれ少なかれ、
人に嫌われたくないという意識を持っています。

自分で理解している人もいますが、
無意識の人も多いでしょう。

無意識のうちに、自分を良く見せて、
相手に嫌われないようにしようとしています。

そうこうしているうちに、うまく喋れない。
結果、何も話せなくなってしまう。

この考え方を変えましょう。

笑われたって良いじゃない、嫌われても良いじゃない

そう。

笑われても良いんです。
嫌われても良いんです。

すべての人に好かれること、
出来ると思いますか?

もしかしたら、あなたの周りに、
どんな人とでもうまくやれる人、
一人か二人はいるかもしれません。

でもその人の本当の人間関係を知ってますか?

仲が良い人たちの中で、本当にその人のことを
考えている人はいるでしょうか?

たぶん、ほぼいないでしょう。

人に好かれる確立は6割ほど。
残りの4割は嫌われるんです。

嫌われている人にまで、合わせる必要はありません。

時間の無駄使い、心の無駄使いです。

それよりも、自分のことを好いてくれている人に
より好かれるような努力をした方が、
よっぽど有意義なんではないでしょうか。

「ありのままのわたしはこれ。
理解しないなら関わらないで。」

これぐらい開き直りましょう。

一番始めに行動しよう

引っ込み思案の人は、だいたい最後に発言します。

じつはこれが、あなたの評価を下げてしまって、
さらに引っ込み思案のスパイラルに
ハマってしまっている要因
なんです。

「一番始めに行動する?!そんなん絶対無理!」

そうですね。
そう思うのも理解出来ます。

では、損得で考えてみましょう。

会議の最後に発言をすることは一見、
他の人の意見も反映させられるから楽に見えます。

でもそれ、評価されていると思いますか?

上司も同僚も、バカな人ばかりじゃない。

使い回しはバレています。

始めに発言をすることで、
もしかしたら見当違いのことを
話しているかもしれません。

でもバカな上司じゃない限り、
始めの発言はクオリティが低いことは分かります。

分からなければ、バカです。
そんな人には嫌われてしまいましょう! (笑)

時間が無駄です。

そして、始めに発言をしようと意識することによって、
あなたも頭をフル回転させますよね。

そうすると、今まで思いもよらなかった発想が
出来るようにもなります。

良いんです。嫌われても。
万人に好かれることは、絶対に無理なんです。

自分のことを理解してくれる人だけで良い。
こう思うだけで、気持ちが安定してきます。

いきなりは無理でも、
少しずつ変えるようにしていきましょう。

常に笑顔でいること。

笑顔でいる人を嫌う人はいません。

いたとしたら、性格が悪い天邪鬼。

そんな心の狭い人とは、関わるだけ人生が無駄。

自分の気持ちを安定させること。
これだけで運勢がグッ良くなります。

なによりも、生活が楽しくなってきます。

以上、ちょっと過激な言い方でしたが、
引っ込み思案とうつ病から脱出した、
わたしの実体験から話してみました。

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