美容室は本当にオシャレ?床屋って何?理容室で違いを出そう

ファッション

最近、迷ってしまいます。

え?何に??
髪をカットするところに。

 

 

もうわたしも、?歳(笑)

美容師に行っても良いんですが、
場所や店舗を選ばないと、完全に浮いちゃいます。

美容師さんも若いし、
お客さんも、相当若い!

この前行った、表参道のおしゃれな美容室では、
ちょっと大人びた女子高生の横で、
?歳のおっちゃん(私)が。。。

 

美容師さんは、

「え~、大丈夫ですよ~」
「見えないですよ~」

なんて言ってくれますが、
大人なわたしは、当然分かってます。
お世辞だってことをっ!!

嬉しいけどね(笑)

 

てことで。

今回は、
美容室から理容室に変えようか?
迷っている人
へのお話です。

 

 

 

美容室と理容室の違いは何なのか?

 

 

わたしも子どもの頃は、

父に連れられて理容室に行ってました。

 

その時は何も考えていませんでしたが、

色気づいてきた青春時代、

自分のお金で髪を切りに行くようになってからは、

自然と美容室に行くように・・・

 

 

そもそも、美容室と理容室って何が違うんでしょうか?

 

 

一般的なイメージとしては、ダサいおじさんは理容室。

オシャレな人は美容室。

 

 

でも実は、もっと根本的に違う事があるんです。

 

それは、免許の問題。

 

 

美容師さんは、美容師免許。

理容師さんは、理容師免許。

 

 

いくら美容師として技術が高くても、

理容室では働く事は出来ませんし、

その逆も然り。

 

 

法律上で、明確に定義が分けられています。

 

理容

頭髪の刈込、顔そり等のほうほうにより容姿を整えること
(理容師法第1条の2第2項)

 

美容

パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること
(美容師法第2条第2項)

 

出典:wikipedia 理容師法
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%B8%AB)

 

もともとは、理容室は男性向け。
そして、美容室は女性向けという事が分かりますね。

 

それに、言葉だけを見てみると、
理容室は、ただ単に整えるだけに対して、
美容室は、美しくするとのこと。

 

だれでも、美容室を選びたくなる気持ちも分かります。

でも、制定されたのは遥か大昔。
もう今の時勢には、まったく合っていないんです。

 

今は、美容室では、
女性だけじゃなく、男性の髪もカットしてくれます。

 

理容室では・・・

女性のカットは、やってはくれますが、
ほとんど見ませんね^^;

 

でも、逆に考えてみて下さい。
理容室では、ほとんどは男性のカットだけ。

 

と言うことは!

男性の髪のカットのプロ集団!

という事!

 

そして理容室には、美容室には無いスペシャルな特典がありますよね。

それは、顔剃り。
顔の産毛を剃ってくれます。

 

やってもらった事がある人は分かると思いますが、
顔剃りって、クセになる気持ち良さなんですよ。

冗談抜きで、
「顔剃りのために理容室に行っている」
という人もいるほど。

 

理容室と美容室の違い・・・

というより、理容師と美容師の違いは、
カミソリを使って気持ち良くさせられるかどうか・・・?

 

床屋って何??

 

 

ここで一つ、疑問が出てくると思います。

 

理容室。

別名、床屋を聞いたことがあると思います。

 

特に、年配の方々はみんな、

理容室とは呼ばずに、床屋と呼びます。

 

 

この名称は、どこから出てきたのでしょうか?

 

 

床屋という名称、起原は江戸時代。

 

 

当時の男性の髪型は、ちょんまげ。

 

このちょんまげを結ったり、

ヒゲや頭(月代といいます)を剃ったりする職業、

髪結いと呼ばれてました。

 

そのままですけど(笑)

 

 

この髪結いを行っていた店の中には、

床(とこ)が置かれていたところから、

床屋という名称が生まれたという話です。

 

 

理容室と美容室、どうやって使い分けたら良いのか?

 

 

では、理容室と美容室は、どのように選んだら良いのか?

 

それは、あなたがどんな髪型をしたいのか?

 

 

美容師さんは、基本的にはメインのお客さんは女性。

 

そして、若いオシャレな男性。

 

 

女性や若いオシャレ男性に共通している点はというと、

長い髪ですよね。

 

 

そうなんです。

美容師さんは、やっぱり長い髪型が得意分野な人が多い。

 

 

それに対して、

理容師さんは、短い髪をキレイに整えたりする技術に特化しています。

 

 

結論としては、

 

  • 美容室 : 長めのオシャレ男子になりたければ。
  • 理容室 : 男らしい男前な髪型が好きなら。

 

となります。

 

 

ただ最近は、美容室の競争が激化していますので、

メンズカットが得意な美容師さんも増えてきていますので、

一概には言えませんけどね〜。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

理容室(床屋さん)のイメージが変わったんじゃないでしょうか。

 

 

確かに一時期、美容室ブームに押されてしまい、

理容室や理容師さんの数が激減してしまいました。

 

ただ最近、理容室が見直されているんです。

 

 

東京の代官山では、某有名セレクトショップが経営する理容室もあります。

 

同じく東京の青山にも、

また別のセレクトショップが出した理容室もありますし。

 

 

あなたも理容室で、ワンランク上の男を目指してみては

いかがでしょうか!

 

モテますよ(笑)

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