初心者が絶対失敗する!バーベキューコンロのおすすめやポイント!

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BBQと書いてバーベキュー!

バーベキューを嫌いな人なんて、
この世にいないんじゃないでしょうか。

仲の良い友達と。

会社の同僚達と。

家族や親戚と。

わたしなんかは昔から、
実家の庭で、世界一の花火大会と言われている
PLの花火大会を観賞しながらのバーベキュー。

一年で一番の楽しみ! ヽ(●・ω・)ノ

それくらい、バーベキューが大好きです!

今でも、各季節ごとでのバーベキューの楽しみ方を
満喫しています。

春や秋だと、公園や川原でのバーベキュー。

夏だと、海水浴でのバーベキュー。

冬でも、スキー場の駐車場でのバーベキュー。

こんなにも楽しいバーベキュー。

でも実は・・・

数年前まで、自分で準備したことがなかったんですよね〜 (^_^;)

ということで。

バーベキューデビューをするためにいちばん大切な、
コンロ!

選び方や、初心者へのオススメコンロを紹介しちゃいます!

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バーベキューコンロを選ぶ!3つのポイントとは?

まずは、バーベキューコンロの選び方から。

ポイントは3つだけ。

  1. 素材
  2. コンロの大きさ
  3. 炭の追加や空気穴が簡単か?

この3つさえ押さえておけば、
バーベキューを楽しめることは間違い無し!

ではいってみましょ〜

①コンロの素材

まずは、コンロの素材から。

「全部、一緒に見えるけど。。。」

実は、そんなことないんです。

コンロの素材は、大きく分けてこの二つ。

  • スチール製
  • ステンレス製

どう違うの?どうやって選ぶの?

それは、使う用途です。

まずはスチール製のメリットからお話ししましょう。

スチール製のバーベキューコンロ、
一番のメリットは、
なんと言っても安いこと!!

ホームセンターでは、
1,000円台から販売されていますよね。

わたしは、初めての自分主催でのバーベキューのときは、
ドンキホーテで999円で購入しました^^;

でもスチール製には、致命的な欠点が有ります。

それは、錆(サビ)!!

侘び寂びのサビじゃないですよっ!

これです。。。▼

スチール製のバーベキューコンロはどうしても、
一度使うと、塗装が剥げてしまいます。

すぐに洗ったとしても、
錆がでやすくなってしまいます。。。

わたしのデビューは、海水浴でのバーベキュー。

安いコンロということもあって、
かな〜り雑に扱ってしまったので。

次の日の朝には、
もう既にサビが浮いてしまっていました。。。

スチール製のバーベキューコンロを長持ちさせるには、

ちゃんと洗って、水分は残さない

これが大切。

簡単なようで、けっこうめんどくさいんですよ。。。

では次は、ステンレス製のバーベキューコンロ。

こちらは、まったく錆びません。
ですので、かな〜り長持ちします。

そしてもう一つのメリットは。

軽いこと!!

スチールは、いわゆる鉄。

ですので、けっこう重いです。

ステンレス製は、軽いですよ〜

車から降ろして、バーベキューするところまで、
女性でも運ぶことが出来る軽さです。

ただ、ステンレス製のバーベキューコンロのデメリットは、
値段が高いことでしょう。

平均で、10,000前後。

簡単には買うことが出来ませんよね。。。

スノーピークやコールマンなど、

有名な、いわゆる一流メーカーのバーベキューコンロは、
ほとんどがステンレス製。

素材の選び方

よく、バーベキューのプロ(?)の人たちは、

「絶対にステンレス製を買った方が良いよっ!」

と言いますね。

でもわたしは、一概には言い切りません。

べつに始めは、スチール製でも良いんじゃないかと思っています。

だってステンレス製は、高いですからね!

もし、あまり頻繁にバーベキューに行かないならば、
わざわざ高いお金を出してまで、
ステンレス製のバーベキューコンロを購入する必要はないでしょう。

激安のスチール製バーベキューコンロを、
楽天やアマゾンなんかのネット通販で購入して、
2〜3回使って買い替えれば良いんです。

例えば2,000円くらいのバーベキューコンロでも、
4人のメンバーで割ってしまえば、
一人当たりは500円。

居酒屋の席代くらいの値段なので、
安いものです。

使い捨て感覚で使えることが、
スチール製バーベキューコンロの最大のメリットですね!

②バーベキューコンロの大きさ


次は、バーベキューコンロの大きさのお話をしましょう。

人数が少ない場合は選びやすいんですが、

注意しなければ行けないのは、
参加人数が多い場合。

たくさんいるからと言って、
大きなコンロは必要ありません

なぜなのか?

3つの効率が悪くなってしまうポイントを
お話ししましょう。

①たくさんの炭が必要

多くなコンロの場合、
たくさんの炭が必要になってしまいます。

少量の炭に火をつけようとしても、

組み上げた炭が崩れてしまって、
結局はたくさんの炭を入れなければいけません

そして、ちゃんと火がついたときには、

もの凄い火力になってしまっていて、
どんどん焼けてしまうという。。。

ここから、二つめのポイントです。

②焼く量が多すぎる

前述の通り、火力が一気に上がってしまうと、
どんどん焼けてしまいます。

ですので、食べる方が追いつきません。

始めの10分、長く見ても30分は良いのですが、
それ以降は、食べる量もスピードも、
激減します。

子供達なんか、まったく食べなくなってしまうでしょう。

大きなバーベキューコンロが、逆に邪魔になってしまいます。

③重くて運搬が不便

そして3つめは持ち運び。

大きいと当然、
そのぶん重くなってしまいます。

ステンレス製でも、かなり重いのに、
スチール製のバーベキューコンロなんか、
男でも重いですよ。。。

真夏の海辺でバーベキューをしようと思ったら、
汗だくになっちゃいます。。。

人数が多い場合は、
大きすぎないバーベキューコンロを2つや3つ、
複数に分けた方が良い
でしょう。

その方が、次に少人数でのバーベキューをする時でも
対応しやすくなります。

③炭の追加


最後は、炭が追加しやすいかどうか

これ、あんまり重要視していない人が多いんですが、
結構重要です。

バーベキューでは、火力が衰えてくるので、
炭の補充は必須です。

そのときに毎回毎回、網を上げて追加していると、
けっこう危ないんですよね〜

横から炭を追加することが出来るバーベキューコンロなら、
女性でも安全に効率よく、炭を追加することが出来ます。

ただこの炭の追加口。

スチール製の安いバーベキューコンロには、
付いていないことも多いんですよねー。

ですのでこのポイントは、
ステンレス製でちゃんとしたバーベキューコンロを
買おうと思ったときに、意識したら良いでしょう。

オススメのバーベキューコンロ3選

では最後は、オススメのバーベキューコンロのご紹介!!

コールマン クールスパイダーステンレスグリル

まずは、上級者だけじゃなく
初心者にも優しいブランド
「コールマン」。

知っている人も多いでしょう。

そのコールマンの、オールステンレス製バーベキューコンロ。

クールスパイダーステンレスグリルっ!!

周囲がメッシュになっていて通気性が良いので、
火が付きやすいです。

それにメッシュなので、一般的な物よりも軽い!

これ、かなり使いやすいですよっ!

そして当然、炭の追加がしやすいように、
引き出し式のトレイになっています。

しかも、炭だけで火力調整するんじゃなく、
網の高さも4段階に変更可能!

7,500円前後と、
かなり購入しやすい価格なのも魅力ですね〜。

<ロゴス ステンチューブラル

次も有名どころのアウトドアブランド「ロゴス」。

こちらも、8,000円前後と、
まあまあ購入しやすい価格ではないでしょうか。

そしてこのバーベキューコンロ、。
一番の特徴は、お掃除らくちんカバーというものがあること。

これは、バーベキューが終わったら、
使い捨てで取り替えられます。

ですので、わざわざ手を汚して洗う必要がないのが魅力的。

ちょっとエコでは有りませんが、数回使ったら、
スチール製のバーベキューコンロよりも安くなるという、

使いやすい、便利なコンロです。

当然、左右に引き出すことが出来るので、
炭の追加もしやすいですよ。

ロードトリップグリル

最後は高級バーベキューコンロ。

28,000円もしちゃいます。

こちらは、初心者の方向けと言うよりも、
これから本格的にバーベキューを始める方向けですが。。。^^;

炭ではなく、LPガス缶を使う仕様になっているので、
炭よりも片付けやすく、火力の調節もしやすいですね。

左右に、トングや取り皿を置くテーブルが有るので、
かなり使いやすいですよ。

少人数でも、少し人が多くても対応が出来る大きさですので、
今回紹介している中では、一番使い勝手が良いでしょう。

高いですしね^^;

バーベキュー大国のアメリカでは、
一家に一台バーベキューコンロが有るとも言います。

大阪で言う、「一家に一台たこ焼き機」と同じ感覚ですね(笑)

簡単なバーベキューコンロで楽しんでおいて、

もしもバーベキュー仲間が増えてきたら、
今回紹介した、ステンレス製の商品や、
高級バーベキューコンロを買ってみて下さい。

ハマってしまうこと、間違い無しですよ!

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