幼児の目やにはどうして多い?不安なママの対処法!

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幼児は、よく泣いて、そしてよく寝ます。

「赤ちゃんは、寝るのが仕事」

とは、良く言ったものです(笑)

でも、初めての子育て。

なんでも全てが手探りです。

「こんなにいつも寝てても、大丈夫なの??」

なんて、些細な事にも敏感になってしまいますよね?

特に、赤ちゃんの健康状態には、気を配ると思います。

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赤ちゃんの目やにって不安です。。。

すやすや寝ている赤ちゃん。

そんな可愛い、大切な赤ちゃんの目から

ある日突然、たくさんの目やにが出ているっ!!

びっくりしてしまいますし、どうしたら良いのか?

焦ってしまいますよね。

赤ちゃんも、なんだか辛そう・・・。

もしかして、大変な病気になったんじゃないか!

ものすごく、心配をしてしまいます。

そんな赤ちゃんの目やにの原因、お話ししましょう。

赤ちゃんの目やにの原因は何?


寝ている赤ちゃんの横顔

赤ちゃんの目やに。

主な原因は、鼻水だと言われています。

風邪を引くと出る鼻水。

この鼻水が鼻の奥から、涙点と言われるところを通って

目まで流れていく。

すると、細菌が目まで来てしまいます。

目は、細菌を追い出そうとして、目やにが出てくるんです。

他にも、花粉の多い季節や、お部屋の空気が汚れている場合も、

赤ちゃんの目やには増えてしまいます。

お母さんのくしゃみや咳でも、

目やにが増える程に赤ちゃんは敏感です。

赤ちゃんのいる部屋は、常に清潔に保つよう心がけましょう。

目の充血も見られたり、目やにが黄緑色っぽくてドロっとしている場合には

結膜炎の可能性もあります。

細菌によって目やにが増えている場合もあるんです。

細菌による結膜炎の場合、

もし症状が酷い場合には、必ず病院に連れて行ってください。

もし、そこまで酷くなければ、過剰な心配はしなくても良いでしょう。

赤ちゃんの目はもともと、目やにが出やすくなっています。

涙を捨てる涙点が、赤ちゃんはまだ通路が細くて、詰まりやすい。

そのため、涙の行く場所がなくなってしまい、

老廃物が目やにとして溜まってしまいます。

あなたも子供の頃の方が

たくさん目やにが出ていた記憶はありませんか??

身体が大人になり、完成していくにつれて

目やにの量も減っていく・・・というわけなんです。

赤ちゃんの目やに対処方法!


はしゃぐ赤ちゃん

赤ちゃんの目やに、放っておくわけには行きません!

でも、どうやって取ってあげれば良いのでしょうか?

赤ちゃんの皮膚は、非常に繊細です。

無理に取る事は、絶対にやめておきましょう!

赤ちゃんの目やにの取り方

病気じゃない場合には、

ガーゼや綿棒で取り除いてあげれば良いでしょう。

症状が酷く結膜炎の可能性がある場合には、

病院に連れて行きましょう。

受診するのは、小児科で問題ありません。

病院では、赤ちゃんの症状に合った目薬を

処方してくれます。

目薬を差す時には必ず、まぶたに触れないように注意しましょう。

もしもまぶたにふれてしまうと、感染症のおそれがあります。

あなたの大切な赤ちゃん。

そんな赤ちゃんの一挙手一投足は、絶対に気になるでしょう。

特に身体の事となると、

敏感になってしまうのは、しょうがありません。

私たち大人が、ちゃんとした知識を身につけること。

大切に、大人が守ってあげたいですよね。

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