ワードでも出来る!素人っぽくならないチラシの作り方やコツ!

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大學のサークルチラシを、

経費が少ないので自分達で作りたい!

と考えているあなた。

Word、もしくはExcelを使用出来れば、

費用も抑えられるて良いですよね〜。

近頃はワードアート等もかなり複雑で、

それなりに見栄えが良いチラシを作る事も、

作れるようになりました。

ただなぜか、WordとかExcelを使って作ったチラシの場合、

プロの造ったチラシと違って、

素人っぽく見えるように思えますよね・・・。

やっぱりそれなり・・・ ^^;

その原因って、どこにあるんでしょう?

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ワードやエクセルでの作り方(比較してもOK)

まず、一番素人っぽく感じるのが、画像の使い方

アマチュアが、手持ちのデジカメで写した画像は、

「結構良い写真が撮れた…!」

っと思っても・・・

プロの視点から見ると、

全く良く出来ているとは言えない代物だったりします。

まず素人の画像は、一般的に画面が暗くなりがちです。

凄くお天気の良い日で、しっかり取れた画像でも、

微妙…で、ギリギリのレベルと言えるでしょう。

まして、室内で取って写真となると、

明るさが足りなくて、全く対象にするのは難しい。。。

次に気になるのが構図

人物を取り入れたい時なども、素人の写真は、

いつも目標が真ん中に置かれてしまっています。

顔だけを大きく切り抜いた場合は良いと思うんですが、

人物像が真中にいるのが不自然な時もあります。

特に写真の場合などは、

奥行きにも幅が必要な時も有ります。

クローズアップして強調させたい場合等は、

ほんの少しだけ、中心から外れるだけでも、

かなり違った写真になるんですね。

写す場合には人を真ん中に入れたとしても。

必要な部分だけを取り入れて、

オリジナルティのある構図を造りあげる事が

出来るようになりますよ。

素人っぽくならないためのポイントやコツ



目標が真中にある画像でも、

独自の構図を造り上げる方法等を考えて、

同じパターンを見直して見るのも必要です。

その他にも、

色合いのバランスや、鮮明感が足りない等の理由は

少なくありません。

どの様な部分が、プロと素人との違いが有るのか?

考えて見る事にしましょう。

プロの場合、必ず補正や修正を手掛けるとしたら…。

プロのカメラマンが撮影する場合には、

事前に、ある程度の斜体に調整をします。

例え素人の画像を使用する時にも、

トリミング等の加工をします。

もし、素人がチラシを上手く造りたいと思うのであれば!

むしろ独自の画像などは使わない方が、

良い物が出来る場合があります。

手作り感を出したい為に、

あえて素人画像を使いたい場合でも、

これだけを気を付ける事で!

かなり違いが出るでしょう。

自分で撮った画像を使いたい時の注意事項とは…。



どうしても、自分で取った画像を入れたい時には。

無理に写真のサイズを変えてみたり、

大きさの比率を変えてしまわない事を

注意して下さい。

理由は…

小さくするのは大丈夫なのですが、

小さい物を大きくした場合には、

画像が荒くて、素人が観ても分かる場合があるんです。

まとめ



いかがでしょうか?

今回お話しした事は、

実際にわたしが依頼しているプロのカメラマンさんから、

プロ目線で聞いたこと。

これらを少し意識するだけで、

今までとは全然違う、良いチラシができる事は間違いない!

との事です(笑)

頑張ってみてくださいね〜!

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