イエス・キリストはどんな人?その罪やクリスマスとの関係とは?

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前回は、

クリスマス・イブの言葉の由来

お話しました。

もともとキリスト教日本の文化じゃないので、

本来の意味は、なかなか世間には浸透しづらく、

理解しにくいところがありますよね。

今回は、キリスト教の事を、

出来るだけ簡単にお話します。

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超簡単な!キリスト教の教え

「キリスト教」の教えとは、

どのようなものなのか?

教えの根本は、

イエスキリストが救い主だということ。

では、何から救うのかと言うと、

人がおかしている“罪”からです。

なぜ?

天国に行くため。

天国は完全なる清いところなので、

“罪”は一切、入る事ができません。

その天国には、イエスキリストを信じた人だけが、

天国に行くことが出来ます。

約2000年前。

イエスキリストが十字架に磔にされたのは、

人類みんなが背負っている、

すべての罪の罰を受けるためです。

(全然知りませんでした。。。)

そして3日目に復活し、

父である神様がおられる、天国へ帰られました。

今もこれからも、永遠に天国で生きておられるのです。

聖書には、神様に罪を告白し、心から悔い改め、

イエスキリストが私達の罪のために十字架に架けられた。

イエスキリストを心から信じ、

イエスキリストを心に受け入れるならば、

私達の罪はすべて許される。

そして、父である神様のみもと、

天国に入ることができる、

と書いてあります。

「信じれば救われる」

とは、そう言う意味です。

難しい~。

クリスチャンは皆さん、理解されてるんでしょうか?

私は一応、仏教徒なんですが、

勝手な時だけ仏にすがってます(笑)

当然、イエスキリストを信じても、

聖書に反するような生き方をしていたら

天国には行けません。

人間は弱いので、罪を犯す事があります。

けれど、すぐに神様に罪を告白し、

心から悔い改めれば許されます。

大事なのは、悔い改めの心。

そうすれば神様は、

私達を正しい道に導いてくれます。

立派な人格になるように、助けてくれます。

そして私たちは死んだ後、天国に行って、

永遠に神様と一緒に生きることができる。

というのが、キリスト教の、超簡単な概略です。

キリスト教が伝えるの罪とは!

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もともとの罪は、一番始めに神様が作った人である、

アダムとイブがしてしまいました。

「善悪の知識の実だけは、絶対にたべてはならないよ。」

この言いつけを破ってしまいます。

蛇に姿を変えた悪魔が誘惑をし、

その誘惑に乗ってしまったんです。

この罪とは、実を食べたことではありません

神の言葉を疑ってしまい、

自分の考えや、その欲望に従ってしまったという事が

なんです。

罪と言うと、一般的には犯罪行為や、

そこまでいかなくとも、人に嫌がらせをしたり、

といった事が思い浮かびます。

キリスト教で言う罪とは、

心の中で悪い事を考えるだけで罪となるんです。

まとめ

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できるだけ簡単にしてみましたが、

メチャクチャ難しくなったかも。。。

でも生きていれば、小さな嘘や、

ねたみの心を持つことって、どうしても出てきます。

それを認め、悔い改め、

穏やかな優しい心を取り戻しましょう…

みたいな感じ?でしょうか。

キリスト教の教えじゃないですが、

ゆっくりと、穏やかな心で生きていきたいものですね^^;

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