人間関係をこじらせるかも?!お見合いのお断りマナーとは!

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今は、お見合いの形も様々。

でも中には、あまり乗り気じゃ無いお見合いや、

「なんか合わないな〜」

と感じる相手とお見合いする事もあります。

そもそもお見合い自体に興味が無いのに、

関係上、どうしてもお見合いをしなければいけなかったり。。。

特に、職場の上司から勧められた

お見合いは断るのが難しいように感じます。

紹介者との関係がこじれないように、

上手にお断りする方法を、今回はご紹介致します。

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お見合いには興味がない場合

周りからお見合いを勧められる人は、

結婚してもおかしくない年頃なのに、

恋愛をしていなかったり。

結婚に無関心である場合が多いのかな?

と思います。

紹介者をがっかりさせたくないとか、

断ったら関係がギクシャクするかも、

などと気にして、乗り気じゃないのにお受けしてしまった場合。

後になればなるほど、断るのが大変になってきます。

お誘いを受けた段階で、

「私には必要のないお話」

として、お見合い結婚を考えていないことをはっきりとお伝えしましょう!

そして、

自分のことを気にかけてくれたことに対する感謝の気持ち

も同時にお伝えしましょう。

プロフィールを受け取った場合には、

開封せずにお返しする事がマナー。

でも万が一、誰かが開封してしまった場合には、

開封してしまった事のお詫びも、合わせてお伝えしましょう。

お見合いをした直後に断る


プロフィールを見て、

「一度、会ってみようかな」

とか、

「会うだけ会ってみて!」

なんて、周りに押し切られる場合もあります。

どうしても会う事を断れなかった場合、

お見合いをした後、できるだけ早めに断りましょう。

お見合いが終わった後に、紹介してくれた人に、

帰宅したことの報告と、

お見合いの席を設けてもらったことのお礼の電話をします。

受けるかどうかの返事は、この時でなくても大丈夫ですが、

2、3日中、遅くとも一週間以内には返事をします。

お断りする場合には、2、3日と言わず、

出来るだけ早く、翌日にはお伝えした方が良いでしょう。

「今回はご縁がなかった事にしてほしい」

とお伝えすれば、失礼にはなりません。

断る理由を聞かれた場合には、

  • 立場が立派過ぎて、私では釣り合わないと感じました
  • 会話があまり弾まず、フィーリングが合わないようです

など、曖昧な表現で相手に期待を持たせない事。

相手に失礼のないように、

自分と合わなかった点をハッキリとお伝えすれば

良いでしょう。

絶対に言ってはいけない内容としては、

  • 見た目が悪い
  • 太っているから嫌

など、相手を傷つけるような事。

たとえそれが本音だったとしても!

です。

紹介者には改めて、

お見合いの席を設けてくださったことに対するお礼を伝えてください。

相手の方にも、時間を割いてくださったことに対するお礼と

お断りする事に対しての謝罪も、きちんとお伝えください。

お見合いが終わった後の、紹介者への訪問については、

この次の章の最後に触れたいと思います。

結婚相談所が紹介者の場合は、

  • 遅刻してきても謝らない
  • 食事のマナーが悪かった

など、常識がない行動に対しては、

その方の今後のためにも、お伝えしても良いかと思います。

また、結婚相談所を通じてのお見合いの場合は、

お断りする場合の連絡方法が決まっているかもしれませんので、

運営会社に確認すると良いでしょう。

何度か会ってから断る場合


女性からのお断り

お見合いは、1時間程度で終わることが多いため、

相手のことをもう少し知りたいと思えば、

時間が足りないかもしれません。

1、2回のデートでお断りをするのであれば、

紹介者を通してお断りして良いと思います。

しかし、何度もデートを重ねた末にお断りする場合や、

友人や同僚からのフランクな紹介の場合には、

直接本人に話してから、紹介者に報告することが多いです。

デートは3~4回、期間は3か月までには結論を、

という考えもあるようですが、相手の今後を思うならば、

お断りするのに、3か月もかけてはいけないと思います。

期間が長くなればなるほど断りにくくなります。

すぐに決断できない場合は、

紹介者には経過を報告するようにしてください。

お見合いから時間が経過している場合は、

お見合い直後よりも相手を知る時間があった分、

具体的な理由が欲しいところですね。

「実際にお付き合いしてみて、価値観や考え方の相違があり

自分はお相手として不十分だと感じたこと」

「家柄も立場も立派過ぎて、自分が至らないばかりに

価値観や考え方に開きがあり、結婚まで考えられなかったこと」

価値観や考え方としていますが、

仕事に対する姿勢や結婚観の違い、将来への考え方など、

具体例を考えてみてください。

相手を立てて、自分の至らなさを伝えることも

重要になってくるかと思います。

  • 結婚相手として真剣にお付き合いしていたこと
  • 今まで、お付き合いしてくださったことへの感謝
  • 相手に良縁が訪れることを祈願する

を交えてお伝えできればよいと思います。

とりあえず早急に連絡が取れる方法で

お伝えしたほうが良いでしょう。

また、結論が出たら、紹介者のところへ

本人または親が報告に伺います。

お見合いの席を設けて頂いたことに対するお礼と、

お断りする理由と、謝罪の言葉を改めてお伝えします。

その際に、預かっているプロフィールなどの書類一式を返却し、

お詫びの品を渡し、お見合い費用の精算をします。

これからも同じ方に、お見合いのお世話をお願いしたいのであれば、

余計に丁重なお詫びと挨拶をされた方が良いでしょう。

結婚相談所は、あとは紹介者にお任せすればよいと思います。

まとめ


強い拒絶

結婚は、人生の一大転機。

自分の今後の人生が、大きく左右されることですよね。

ですので、断りづらくても自分の意思を貫くことが大事!

結婚には、ある程度の妥協は必要ですが、

合わない人と結婚をしてしまうと、

あと何十年も辛い人生になってしまいます。

お断りをする事が、相手にとっても自分にとっても、

より幸せになるための最良の策!

と思って、頑張ってお断りしてくださいね!

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