永遠に続きそうなぎっくり腰の痛みの期間は?短期間で痛みを消すには?

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重い荷物を持って立とうとした瞬間、

朝、布団から起き上がろうとした瞬間、

くしゃみやあくびをした瞬間・・・

腰にギクッとした激しい痛みが走って

動けなくなった経験。

「ぎっくり腰」になった

経験はありますか?

あまりの痛みに、

動けなくて困った方も多いのでは!?

そんな、ぎっくり腰の痛みがどの位続くかと

1日も早く治す方法をご紹介します。

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ぎっくり腰の痛みってどのくらい続くの?

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いきなり、ぎっくり腰になって

「なぜ、こんなことに!?」と

嘆いた方も多いと思います。

でもぎっくり腰は、

いきなりなっているわけではないんです。

デスクワークや車の運転などで

座り通しだったり、

寒いところで立ち通しだったりして、

体中を覆っている筋膜の内、

足の筋膜が固くなって、

腰に負担をかける状態を続けていると

遂に我慢の限界を超えてしまう時がきます。

するとある日、何かのきっかけで腰に

ギクッとした激しい痛みが走って

ぎっくり腰を引き起こしてしまうのです。

ぎっくり腰になるまでに、

時間がかかっている分、

一度症状が出るとしばらくは

痛みの続く場合が多いのですが、

ある程度の時間が経てば回復する

と言われています。

軽い症状だと、2・3日で痛みが引き始め、

1週間程度で回復します。

多くは2週間から1ヶ月程度で痛みも引き

普通の生活が出来るようになる

言われています。

ただ、中には1ヶ月以上経っても

痛みの引かない場合もあるので、

いつまでも痛みが引かない場合は

病院を受診することをお勧めします。

短い期間で痛みを消す方法はあるの?

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ぎっくり腰は激しい痛みですから動けず、

困った方も多いのではないでしょうか。

出来れば、1日も早く治したいですよね!?

そこで、短期間で治す方法を調べてみると

安静にしない方が治りが早い

ということがわかりました!

ちょっと意外に思われるかもしれませんよね。

でも、確かに安静にしている方が

回復に時間がかかってしまうのは事実のようです。

と言うのも、ぎっくり腰は

筋肉が固まってしまった状態なので、

ジッと安静にして動かないでいると

益々、筋肉が固まってしまい

治りにくくなってしまうんです。

痛みがあまりにひどくで

安静にせざると得ない場合以外は、

動かせるところから

ゆっくり動かしていくのが

ぎっくり腰は早く治せます。

激しい痛みを和らげる

簡単な運動をご紹介します。

―痛みを早く取る簡単な運動―

  • 痛みがある箇所に手を当て続けると痛みが緩和されてきます。
  • 動かせるようになったら仰向けに寝て膝を立てます。
  • 膝を揃えたまま足をゆっくりと少しずつ左右に倒します。

※決して無理をしないで下さいね!

また、ぎっくり腰になった時に

湿布を貼る方も多いと思います。

冷感湿布と温感湿布のどちらが

いいのでしょうか?

冷感湿布は患部を冷やして

痛みを和らげます。

捻挫や打撲の時も同じように

冷やして痛みを取ります。

これはアイシングと言って

感覚を麻痺させています。

となると、

痛みは引いても治ってはいない

ということになります!?

痛みは患部を治そうと

炎症を起こしてきています。

その自然治癒力を麻痺させるので

冷感湿布は痛みは取れても

回復には時間がかかることになります。

それに対して温感湿布は、

痛みは取れませんが・・・

血行を促進して自然治癒力を高める

ので回復は早くなると言われています。

痛みがひどい時には

冷感湿布で痛みを取り、

症状が治まってきたら、

温感湿布で回復を早める方法を

取ってみるのがオススメ!

ぎっくり腰は、

一度経験すると繰り返すと言われます。

長時間、同じ姿勢をしない工夫や

ストレッチなどで、

全身の筋肉をほぐすなどの工夫をして

急な激しい痛みに苦しまないように

していきましょう。

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