薬の即効性に便り過ぎると危険?!便秘の解消は根本から!

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便秘って本当に、ガンコですよね~

ちゃんと毎日、しっかりと食事を取って。
運動もして。
しっかり睡眠をとっても。

なかなか、便秘の改善って進みません。。。

でも、まったく便秘に縁が無い人も
世の中にはたくさんいます。

その違いって、何なのでしょう?

今回は、便秘になる人とならない人の違いと、
便秘になる6つの原因。

これをお話ししたいと思います。

原因を知って、便秘とさよならを目指しましょう!

便秘にならない人のナゼ?

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同じ年齢、同じような生活をしている人だとしても、

便秘になる人とならない人がいます。

これって、どうしてなんでしょう?

その理由は、ちょっとした違いの積み重ね。

例えば、感情表現が豊かな人

普段から大きな声で笑ったり、
色々な人と会話をしたりしていると、
腹筋を使います。

これが、腸の動きを活発化してくれます。

運動をしない人でも便秘になりにくい人は、
こういう理由があるんです。

じゃあ、普段から運動をしている人でも、
便秘になりやすい人がいるのは
どうしてなのでしょう?

それは、食事にあります。

食事内容じゃなくて、食事の頻度

お菓子だったり、いつでも何かを食べていませんか?

身体は、何かを食べようと口の中に含んだ時に、
栄養を吸収する準備を始めます。

いつでも何かを食べているという事は、
いつでも吸収しようとしているということ。

なかなか、排泄の準備に入ることが出来ません。

こういう普段からの生活習慣の小さな違いが、
便秘になる人と、ならない人の違いを
作っているんですね。

女性の方が男性よりも便秘になりやすい理由とは?


女性と男性でも、体の構造上の違いがあります。

なぜ女性の方が便秘になりやすいのかというと、
女性には子宮があるから。

同じお腹の中でも、
子宮の分だけ内臓が密集してしまっています。

少しでも姿勢が悪いと、色々な内臓が押し合いへし合い。

腸を圧迫してしまいます。

骨盤も、男性と比べて小さいので、
より一層、窮屈になってしまいます。

このように、便秘になる人とならない人には、
色々な要因が重なっているんですね。

腸が硬くなる6つの原因


便秘になるのは、腸が硬くなってしまうから。

もともと腸の筋肉は、柔らかい。

柔らかい腸の筋肉が柔軟に動いて、
排泄してくれます。

この筋肉が緊張して硬くなると、
便をなかなか排出することが出来なくなってきて、
便秘になってしまうんですね。

便秘を根本的に解消するには、
腸が固まってしまう根本的な原因
知るところから始めましょう。

①運動不足


いちばん始めは、定番の運動不足

「わたし、ちゃんと毎日、ジムに行って走ってるのに。。。」

こんな、ちゃんとスポーツをしている人でも、
便秘に悩まされている人は多いのは、
どうしてでしょうか?

ヤンチャな子供を見てみて下さい。

特に定期的なスポーツをしなくても、
便秘になったりしていません。

これは、遊んだり動いたりするときに、
周囲の目やルールを気にしないで、
夢中で身体を動かしているになっているから。

何も気にしないで、夢中になって遊ぶことは、
色々な部分の筋肉を使います。

気持ちも解放されているので、
身体に無駄な力が入らず、
自然な状態で動いている。

自然に全身運動が出来ているんです。

ほとんどのスポーツでは、
使う筋肉はだいたい決まっています。

ある程度のルールに縛られて身体を動かしていると、
どうしても体は硬くなってしまいます。

手軽にできるオススメの方法は、
近所の子供や、飼っている犬との鬼ごっこ。

無様におもいっきり、はしゃいでみてください。

わたしは、冬に一人で行くスノーボードで発散しています。

何も気にせず考えず。
一人で気分を解放すると、本当に気持ちいい。

当然、携帯の電源も切っています。

②姿勢が悪い


先ほども、少しお話ししましたが、

姿勢が悪いと、内臓全体が圧迫されて、
体調が悪くなってしまうと、
聞いたことはありませんか?

人の内臓には、ちゃんと定位置があります。

姿勢が悪いと、本来の位置からずれてしまい、
ずっと圧迫された状態。

例えば胃。

圧迫されていると、消化した食べ物が
きちんと流れて行ってくれません。

特に身体に悪い姿勢は猫背

猫背になっていると、身体の上の方の臓器から、
少しずつ下にずれてきています。

たとえ、一つ一つの臓器のズレは微妙だったとしても、
便をつかさどる腸まで行き着いた時には、
かなりのものになっている事は分かると思います。

女性の場合、腸の他にも、子宮もありますよね。

子宮の動きが悪くなってしまうと、
生理不順などのトラブルにもつながってしまいます。

姿勢は、骨格の歪みだけじゃなく、
内臓にも大きな悪影響があるんです。

③食事が多い


「毎日、たくさん食べてるよ」

違います。

実は、頻度なんです。

人の身体は、栄養を吸収していると、
機能は働きません。

食べ物を口に入れた瞬間に、
身体は栄養を吸収する準備を始める。

この事、知ってますか?

食べる頻度が多いと、
身体は常に、栄養吸収の態勢。

なかなか、排泄する体制になってくれません。

間食が多い人が太っている理由は、
ここにもあるんですね。

最近、言われ出している健康法の一つとして、
朝食を食べない健康法が注目を浴びている事、
御存知ですか?

トップアスリートは、朝食は食べません。

食べたとしても、ゼリー状の栄養食品くらい。

当然、これにはちゃんと理由があります。

午前中の身体は、排泄をする態勢。

ここに食事をしてしまうと、
便も含めた色々な排泄機能が止まってしまいます。

午前中は排泄に集中し、午後から栄養補給をする。

こうすると、便秘にはなりません。

人によっては、一日一食で十分という人もいます。

アスリートはみんな(ほとんど)、若々しいですよね。

朝食を食べないこと。

これ、便秘改善の基本です。

急に始めると、身体がビックリしそうな人は、
バナナくらいから始めてみて下さい。

④トイレをガマンすることが多い


仕事に集中をしていると、
集中力を途切れさせたくない為に、
便意をガマンする人っていますよね。

分かっていると思いますが、
これって絶対やめましょう。

「身体が出したいときに出す」

その、身体からの信号を無視してしまうと、
あなたの身体がリズムを崩してしまいます。

だんだんと、サイン自体を出さなくなってしまいます。

「どうかな~??」

って時でも、トイレに行くくらいが丁度良いですよ。

⑤感情表現が乏しい


腸は、脳の感情をつかさどる部分と
直結していると言います。

ですので、感情表現が豊かな人の方が、
便通が良くなります

特に、たくさん笑うこと。

ポジティブな感情は、腸もどんどん活性化してくれます。

それに、声を出して笑う事で、
体幹や腹筋、腸の筋肉も鍛えられます。

笑う時は笑う。
横こぶ時は喜ぶ。
悲しむときは・・・

ちょっとでも悩むとお腹を壊すわたしです・・・

⑥夜型の生活リズム


仕事や接待、友達づきあいなどなど。

現代社会では、なかなか夜型の生活からは
抜け出すことが出来ません。

でも、先ほども話したように、
人の身体は、午前中が排泄の時間

夜更かしをして、不規則な生活をしてしまうと、
身体が排泄のタイミングを逃してしまいます。

「織田信長、実は便秘に悩んでた!」

なんて、聞いたことはありませんよね?

昔の人は、日が昇ったら起きて、
日が沈んだら寝る。

こういう、規則正しい生活が出来ていたんです。

早起きは三文の徳。

早寝をして、便秘も改善しちゃいましょう!

まとめ


いかかでしたか?

分かってはいても、なかなか実行が出来いことだけじゃなく、
目から鱗で知らなかったことも
あったんじゃないでしょうか?

特に、午前中は排泄の時間だから、
食事をしない方が良いということ。

今までは、朝は栄養たくさんの食事を食べて、
夜は控えめで・・・

と教えられてきたかと思います。

世界のトップアスリートは、
このことが間違いということ、
早くから知っていたんですね。

全部じゃなくてもかまいません。

出来るところからチャレンジしていって、
少しずつでも、便秘体質を改善していきましょうね!

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