一人暮らしだと危険!カビの胞子を吸い込む影響や対策方法!

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もうすぐ、梅雨がやって来ますね〜。

雨が続く梅雨の時期。

ジメジメして、イヤ〜な季節。。。

梅雨を好きな人って、わたしは会ったことがありません。

そして梅雨には、気になる事もはたくさんあります。

洗濯物が乾かない。

自転車に乗れない。

などなど・・・

そして、部屋の中もジメジメしてしまいます。

実はこれが、大きなトラブルの元になってしまうかもしれません!

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一人暮らしのお部屋で迎える梅雨

初めての一人暮らし。

狭いけれど、自分だけのプライベートな空間は

とても快適ですよね。

でも、何だかカビ臭くない??

ちゃんと掃除はしているし。

食材の管理もしているのに??

もしかしたらあなたのお部屋、どこかでカビが発生しているかもしれません!

日当たりが悪かったり、女性の一人暮らしの場合など

窓を気軽に開ける事も出来ません。

だからと言って、いつまでも湿気が多くカビ臭い部屋のままでは、

何だか気分も滅入ってしまいます。

そしてそれ以上に、ぜったい身体にも良くありません!

カビの胞子を吸い込むと身体にどんな影響がある?


鼻を押さえる美人

部屋がカビ臭い・・・ということは、

部屋のどこかにカビが繁殖してしまっている。

そして、カビの胞子が部屋中に舞っているということ。

そんなカビの胞子は、大人の私たちが吸い込んだ場合、

どんな身体に影響はあるのでしょうか?

風邪を引いている訳でもないのに、

咳がなかなか治まらない。

その咳の原因、もしかしたらカビの可能性があります。

人間は、カビや菌などの微生物を、

皮膚や口の中に、もともと持っています。

ですが、病気の際に飲む薬、抗生物質などで

それらの常在菌が殺されてしまう。

そんな身体に、カビ菌が新たに発生。

異常繁殖し、身体に悪影響を与えてしまうんです。

多くの感染症は、免疫が弱まったときに発症します。

健康な状態であれば、そんなに恐れる必要はありません。

けれど、カビによるアレルギーの症状は、

免疫力の低下に関係なく引き起こされてしまいます。

カビから放出される胞子を吸い込むと、

  • 気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎
  • アレルギー性皮膚炎
  • アレルギー性結膜炎

など、様々なアレルギー症状を引き起こしてしまいます。

アレルギー性気管支肺アスペルギルス症は

気管支ぜんそくの症状とよく似ています。

このため呼吸器の専門医でなければ

見逃される可能性も高い病気です。

アスペルギルスという、珍しくないカビを吸い込むことによって

起こるといわれているこの病気。

免疫力が低下しているなど最悪の場合、

呼吸不全を起こしてしまう可能性もあります。

カビを発生させない重要な対策方法!


バスルームのカビ

免疫力が低下しているときなどに吸い込んでしまうと、

身体に大きな悪影響を及ぼしてしまうカビの胞子。

吸い込んでしまわない為には、

カビの発生を抑える必要があります。

雨の時期には、洗濯物を室内に干す機会が増えてしまいます。

するとどうしても、カビが発生しやい環境にが出来てしまう。

室内に引いているラグや絨毯。

洗濯物が、室内の湿度を高くしてしまう。

多量の湿気を吸収したラグや絨毯の裏側には、

よりカビが発生しやすくなってしまいます。

防カビシートを使ったり、定期的に乾燥させるなど、

風通しを心がけると、室内のカビを防ぐことが出来ます。

そしてお風呂場は、使用後は必ず換気をしておくこと。

当然ですが、お風呂場は水を使う場所。

構造的に、乾燥がしやすいようになっているとは言っても、

換気扇も付けずに締め切っていると、

赤カビが発生する原因になります。

ユニットバスの場合には、タオルなども気を付けたいですね。

まとめ


一人暮らしのオシャレな部屋

せっかく楽しい一人暮らし。

賃貸とはいえ、あなたのお城です。

そんなお城がカビ臭くなったら、

帰りたくなくなってしまいますよね。。。

睡眠不足にもなってしまいますし、

大切な仕事や勉強にも、集中が出来なくなってしまいます。

何より、彼氏を部屋に呼べなくなってしまう。。。

これ、実は一番大きな問題ですよね ^^;

カビを防いで、梅雨の時期も健康に快適に過ごせるようにしましょう!

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